アメトーク高校野球大好き芸人2017放送決定!

 

 

テレビ朝日放送のアメトーク。人気企画の一つとして今年で3年連続となるゴールデンでのスペシャル放送。

2017年は7月9日18:57~の放送となります。

全国では6月の中旬から各地方で連日抽選会が行われ、高校野球の大一番、全国高校野球選手権大会の地区予選が始まろうとしています。早いところでは沖縄が6月17日に開幕し熱戦を繰り広げています。

 

そんな高校生活3年間の集大成を飾る夏の大会に全てを託す高校球児にスポットを当てた番組が「アメトーク!高校野球大好き芸人!」

記憶に残る名試合、名選手、好プレー、珍プレー。アルプスに目を向ければブラスバンドが織り成す特徴豊かな応援歌。メンバー入りできなかった選手にまでスポットを当てて笑い、興奮、感動ありの濃いぃ~番組となっていますので、夏の大会が始まる前に是非ご覧いただけたらと思います。

 

2017年の番組が始まる前に、2016年の「アメトーク高校野球大好き芸人」のおさらいをしておきます。

 

夏のアメトーーーーク高校野球大大大大好き栄冠は君に輝くSP

 

出演者

【アジャッシュ・渡部】【大友康平】【長嶋三奈】【レッド吉田】【アンタッチャブル・山崎】【かみじょうたけし】【トータルテンボス・藤田】【いけだてつや】【バブルズマンション・池田】
ゲスト
【剛力彩芽】【狩野英孝】

 

※言わずと知れた高校野球事情に詳しすぎるかみじょうたけしさん。高校球児なら知らない人はいないでしょう。コアな情報が楽しいトークをしてくれます。

かみじょうたけしさんのTwitterはこちら
↓↓↓


外部リンク:Twitter

 

※バブルズマンション・池田さんは長崎の県立・清峰高校で春・夏甲子園出場経験があり、自身も甲子園でヒットを放っています。

バブルズマンション・池田さんのTwitterはこちら
↓↓↓


外部リンク:Twitter

 

 

ドカベンシリーズ

 

近年の甲子園ではなかなか見かけなくなったドカベン。大きな体格から高校生離れしたパワーを発揮し、甲子園を沸かせた球児達。

 

元祖ドカベン 香川伸行(浪商)

 

福岡のドカベン 山之内健一(福岡第一)

 

松山のドカベン 今井康剛(松山商)

【奇跡のバックホーム】で有名な熊本工対松山商の決勝戦で奇跡のバックホームのあと決勝打を放った左の強打者。

 

岡山のドカベン 森田和也(岡山理大附属)

推定飛距離140~150mの特大本塁打を甲子園のレフトスタンド上段に突き刺した。この飛距離は高校生の大会で甲子園では最長と言われている。

 

高知のドカベン 中田亮二(明徳義塾)

2004年に甲子園に登場した明徳義塾のドカベンは小回りの効く左打者。体型に似合わず50m6.4秒の俊足に柔らかいリストから安打を量産した。

 

球児達のスーパープレー

 

奇跡のバックホームに始り甲子園では球児達によるスーパープレーが生まれることがある。普段から鍛えられている賜物だが、現西武ライオンズ・浅村栄斗(大阪桐蔭)のショートからの流れるようなフィールディングや、三瓶(仙台育英)の勝利を決めたレフトのダイビングキャッチ。

中でも高校野球ファンに知られる名セカンドと言えばこの人。

常葉菊川の町田選手。

外部リンク:YouTube

「セカンドに打ってしまえば望みはありません」と実況に言わしめた程の名手振り。

余談でこの試合の実況を勤め、名台詞を残した清水アナウンサーは町田選手に刺激されたかどうかは定かではないが、アナウンサーを辞め高校野球の指導者を目指したそうです。

 

すごい試合

 

2013年夏・1回戦
浦和学院VS仙台育英

春夏連覇を狙う浦学の初戦、先発は2年生左腕小島(現2017年・早稲田大学)。初回から乱調で6失点。5点のリードを奪われるが、強豪・浦学の反撃で10-6と逆転し4点リードで迎えた6回裏に追いつかれ10-10。
9回2アウトからランナーを許したところでベンチから交代の指示が出るも小島はこれに対し首を横に降った。しかし、今後の選手生命なども考慮し降板。182球でマウンドを降り、後続に託す。仙台育英はそのまま小島の出したランナーをホームに返しサヨナラ。春夏連覇をかけた優勝候補筆頭の浦和学院が初戦で姿を消した。

 

 

1979年夏・3回戦
箕島VS星稜

春夏連覇を狙う箕島。星稜が先制するも箕島も4回裏に追い付き1-1の同点で試合は延長戦へ。12回表1アウト一、二塁と星稜が勝ち越しのチャンスで転がった打球はセカンドへ。これをセカンドが後逸。2-1と勝ち越しを許す。その裏、2アウトランナー無しの場面で嶋田の放った1発はレフトスタンドへ。2-2の同点で試合は続行。
16回表に星稜が三度勝ち越し3-2。その裏も2アウトランナー無しまで追い込んでからの2年生森川の放った打球はファーストファールフライ。しかし、ファーストが人工芝の切れ目に足をとられ転倒し、落球。生き延びた森川は次の球をレフトスタンドへ高校生活初のホームランで2度目の奇跡を起こす。
18回裏、箕島のサヨナラ劇によりこの試合は幕を閉じる。そしてこの年、箕島は優勝を果たした。

この試合を投げ抜いた星稜の堅田投手は試合終了後に審判から激励のボールをもらう。現役引退後、その当時の審判を思いだし、憧れから審判を目指す。今では甲子園で審判を勤めている。これを知る高校野球ファンは審判アナウンスの際に堅田氏の名前がコールされると球場は拍手に包まれる。

 

応援歌ランキング

 

高校野球を盛り上げるアルプスの応援。吹奏楽部の奏でる音楽と応援団の活気が一体となり、ベンチ外の選手もグラウンドのチームメイトを応援する甲子園名物の一つ。そんな応援にも流行りがあります。
それではまいりましょう!応援歌ランキング!

カウント~~~~ダウン!!

20位 コンバットマーチ
20位 どか~ん
20位 ロッテチャンステーマ1
20位 あまちゃん オープニング
19位 ドラゴンクエスト戦闘
17位 パラダイス銀河
17位 SHOW TIME
16位 サンライズ(スタンハンセン)
14位 さらんぼ
14位 サンバ・デ・ジャネイロ
13位 ポパイ・ザ・セーラーマン
11位 夏祭り
11位 スピードスター
10位 宇宙戦艦ヤマト
9位 エル・クンバンチェロ
8位 狙い打うち
7位 海のトリトン
6位 紅
5位 SEE OFF
4位 サウスポー
3位 We will rock you
2位 ルパン三世のテーマ
1位 アフリカンシンフォニー

 

最後のノック

 

高校野球には強豪と呼ばれる私学が沢山あります。そんな強豪校には部員が100名を超えるチームも少なくありません。単純に計算しても1学年30名以上。ベンチ入りは18名~20名の都道府県がほとんどですから同然、背番号をもらえない選手も出てきます。

早いところでは、春の大会が終わった時点で夏のベンチ入りが困難だと悟った選手は自ら監督にサポートに回る意思を告げ、実質引退を表明することになります。そんな引退を表明した選手の最後を飾る『最後のノック』なるものが岩手の強豪・花巻東高校にはあります。その模様がアメトークで放送されました。

決して涙なしでは見れない映像です。

外部リンク:YouTube

 

いかがだったでしょうか?以上が2016年7月に放送されたアメトーク高校野球大好き芸人の簡単なご紹介になります。笑い、興奮、感動ありの高校野球。野球に限らず全てのスポーツ選手の必死な努力には心揺さぶられるものがありますね。特に学生だけに限られた3年間という短い時間で大変大きなことを学ぶことのできる部活動は素晴らしいですね。

2017年のアメトーク高校野球大好き芸人は7月9日18:57~です!お見逃しなく!