春季高校野球千葉県大会組み合わせ決定!

 

 

22日開幕!東海大市原望洋は23日!

画像引用先:千葉県高等学校野球連盟

 

Aシード

千葉英和、習志野、柏南、東海大市原望洋(選抜出場)

Bシード

中央学院(秋季関東大会出場)、千葉敬愛、検見川、専大松戸

22日の各球場対戦カード

県野球場

9:00 市船橋 対 佐倉

11:20 暁星国際 対 八千代東

13:40 千葉明徳 対 銚子商

青葉の森

9:00 千葉工 対 四街道

11:20 磯辺 対 千葉経大付属

13:40 船橋芝山 対 幕張総合

習志野秋津

9:00 敬愛学園 対 船橋

11:20 西武台千葉 対 茂原樟陽

13:40 成田国際 対 東京学館浦安

柏の葉公園

9:00 東京学館船橋 対 柏陵

11:20 秀明八千代 対 成田

ゼットエボールパーク

9:00 木更津総合 対 東海大浦安

11:20 浦安 対 袖ヶ浦

13:40 志学館 対 柏中央

袖ヶ浦市営

9:00 東金 対 大多喜

11:20 千葉黎明 対 一宮商

13:40 千葉商大付属 対 安房

 

22日開幕の春季千葉県大会、49校が出場する。今春選抜に出場した東海大市原望洋は23日の2回戦から登場する。決勝は5月4日で、上位2校は春季関東大会に出場する。

 

 

茨城・笠間県大会出場ならず

 

画像引用先:高校野球ドットコム

 

26K右腕藤田無念の16失点

春季茨城県大会地区予選1回戦で26奪三振を奪い、53年ぶりに県の最多奪三振記録を塗り替えた笠間・藤田投手が、県大会切符をかけて水戸工戦に先発。4回12安打6奪三振16失点と滅多打ちに遭い、チームも2-16と逆転コールド負け。26K右腕は「全部三振を取ろうと思っていた。相手がどんどん振ってきて、マウンドに行くのが嫌だった。」と苦笑いで振り返った。

 

甲子園V左腕誠也初完封

 

画像引用先:スポーツ報知

 

打者27人1安打1四球

立大は今春選抜優勝の大阪桐蔭出身で、いずれも甲子園で全国制覇した3人が投打に活躍。法大に連勝し勝ち点を挙げた。

14年夏Vに貢献した左腕・田中誠也が打者27人斬り、1安打1四球でリーグ戦初完封。12年春夏連覇を知る笠松悠哉三塁手が先制打、14年夏優勝メンバーの峯本匠二塁手が2点目のタイムリーを放った。

 

大阪桐蔭トリオ投打で勝利貢献

田中誠がリーグ戦初白星の味を噛み締めた。初回2アウトで四球を与えたが、1塁牽制アウトで流れを渡さない。4回1アウトでは唯一の安打をレフト前に許したが、直後にショート併殺ゴロに打ち取った。1安打1四球で2塁を踏ませず、打者27人で初完封。自己最速タイの140キロをマークした。

大阪桐蔭の先輩2人がアシスト。2学年上の笠松は「高校が優勝していい刺激になった」と初回1アウト1,2塁から先制のレフト前タイムリー。1学年上の峯本が2回2アウト1,3塁からレフト前タイムリーで追加点。甲子園で頂点に立ったトリオが神宮で躍進した。