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画像引用先:産経ニュース

早実清宮17歳有終V飾る

 

 

24日に決勝翌日誕生日

早実の清宮幸太郎内野手が、20日に開幕する関東大会で25日の誕生日を前に17歳の有終の美を飾る決意を示した。

21日の初戦2回戦の花咲徳栄戦(9時・ひたちなか市民)に向けて、本番と同じ球場で公式練習。実戦形式の打撃で、両翼100mの右翼芝生席の最深部にある茂みに推定120m弾を放ち、「思ったより振れていて良かった」と汗を拭った。高校通算93発の大砲に、ネット裏の中日・正津スカウトは「逆風で半端ない飛距離」と舌を巻いた。24日の決勝戦で40年振りの優勝を飾れば、25日のバースデイに花を添えられる。

「早いもので、もう18歳なんで。17歳が良かったと言えるように。終わり良ければ全て良し。できるだけたくさん勝って、夏のいい財産にしたい。今日みたいな打撃が理想」。口調はすでに大人びていた。

 

網脇 清宮撃破“再現”

花咲徳栄のエース右腕・網脇彗が、小学4年時以来の打倒・清宮に意欲を示した。21日の初戦で早実と激突。東京・本村クラブ時代には、オール麻布の投手だった清宮に港区内の軟式大会で投げ勝った。打者・清宮には直球を弾き返され、安打を打たれたという。「向こうがどんどん有名になった。対戦できるのは楽しみ。気持ちで負けないように」と気合いを入れ直した。