第89回選抜高校野球 速報

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第89回選抜注目選手

福元悠真2年(ふくもとゆうま)

 

著作者: freedesignfile.com

 

高校野球屈指のスラッガーは新打席で新たな開花!選抜での注目pointは?

 

 

ポテンシャルと特徴

高校通算35本塁打。50m6秒3。遠投100m。強肩強打快足の2017年ドラフト候補。

特徴:軸足に体重をしっかり乗せてスクエアスタンスで構える。グリップは肩の位置で、力み感のない自然なフォームながら強打者の雰囲気は背中からでも伝わってくる。

投手とのタイミングを計りながら徐々にヘッドが投手の方へ向いていく。遅めの始動で投手がリリース寸前でもまだ左足はタメを作っている。リリース直後にようやく左足が地面をつかむがほとんど体重移動は無い。

軸足に体重を残したまま背筋がピンと張った状態でコンパクトに回転し、最短距離でヘッドが出てくる。

じっくり引きつけて一瞬でとらえる打ち方はパワーヒッターならでは。ホームラン量産できる理由も納得できる。

 

経歴

高校では1年時からベンチ入り。秋に5番レフトとしてレギュラーの座をつかみ秋季大会で打率.450、本塁打2本、打点6の活躍で入学1年で選抜出場を果たす。

’16年春の選抜から4番ライトに座り打率.286ながらも本塁打を1本記録し、初優勝の原動力となった。

同年夏も4番として甲子園に出場。2試合で打率.333、打点1とマークがきつく思い通りの結果とはいかなかった。

新チームからはキャプテンに就任。1番ライトと新たな打席で挑んだ秋季大会も県1位。近畿大会を打率.625、本塁打1本の活躍で8強入りし、2年連続、3期連続の甲子園出場を決めている。

 

成績

’16年春 甲子園

5試合、打率.286、打点4、三振2、二塁打2、本塁打1。

’16年秋 近畿

2試合、打率.625、打点4、三振0、四死球2、二塁打3、本塁打1。

 

注目point

先頭打者ホームラン!

抜群のスイングスピードがある分、余裕を感じる。構えの時点から力みは感じられず、ゆったりじっくり待って十分にミートポイントまで引きつけてから、逆方向への当たりでも柵越えが打てる。

’16年の選抜から夏まで思うように伸びなかった打率も近畿大会では6割越え。明らかに新チームから打席の内容が変わっている。

キャプテンを任された新体制では1番に座る福本からホームランのプレッシャーがなくなり、出塁率を優先されたことが良い方向に向かっているものと見える。

「つなぎ」の打撃の延長が結果として長打率も本塁打数も上げている。

通算本塁打35本の1番バッターは高校球界には新鮮で注目度も上がる。

初回、目の覚める様な痛烈なセンター前ヒットでの幕開けも相手投手に相当なプレッシャーを与えることになるだろう。

でもやっぱり、先頭打者ホームランを期待してしまう。

 

プロフィール

右投右打  身長178kg体重75kg

守備位置:右翼手

小学2年生から軟式野球を始め小学6年時にU-12代表入りを経験。中学時代は奈良葛城ボーイズで捕手を務める。全国大会ベスト4、タイガースカップ優勝の成績を残す。

 

一部《第89回選抜出場校 智辯学園(有力)》より抜粋。

 

 

 

 

第89回選抜高校野球 速報

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参考サイト:ドラフトレポートFC2