画像引用先:公益財団法人日本少年野球連盟

 

未来の甲子園ボーイ

 

 

世界少年野球選考会

世界少年野球大会、NOMO・JAPAN国際親善試合派遣選手等の選考会が6日、埼玉・所沢市で行われ、東日本各支部から推薦された中学生43選手が元気にプレーした。

2回の遠投では朝井(小山)、横山(栃木さくら)の2人が90m超えを連発。ベースランニングは直井(麻生)の14秒46が最速タイムだった。実戦形式のテストでは関東ボーイズ大会で26イニング連続無失点の小吹(いわき)が自慢の直球を披露すると、左腕の西村(松戸中央)は「走り込みの成果で、下半身が上手く使えるようになった」とキレのある球を低めに集めて打者を抑えた。ショートの三田(前橋桜)は左翼フェンス92m越えの一発を放って注目を集めた。

部活から参加した鈴木優(東京都市大)は「アップの入り方から選手の意識が高くて驚いた。チームに帰ってみんなに話します」。一塁手の土田(松本)は「他県のすごい選手とプレーでき、いい経験でした」と刺激を受けた様子だった。各日本代表は13日のブロック最終選考会義、その後の連盟理事会を経て発表される見通しだ。

 

 

東日本ブロック選考会参加選手

 

投手

小吹悠人・いわき

山田知・日立

朝井優太・小山

仲三河優太・小山

村野徹平・佐野

櫻井秀太・前橋

戸谷俊介・越生

千田泰智・武蔵狭山

金子直央・京葉

西村卓真・松戸中央

村山雄基・世田谷南

布施武虎・横浜緑

家接光輝・横浜北都

松村青・横浜青葉

直井宏路・麻生

渡辺嵩馬・山梨ふじやま

小越浩輝・笛吹

梅野峻介・千曲

 

捕手

園田翔・苫小牧

栗田勇雅・いわき

佐々木虎太郎・仙台泉

荒関草詩・波崎

中山琉唯・小山

横山陽樹・栃木さくら

戸丸秦吾・高崎

渡邉翔大・草加

吉田健吾・狭山西武

澤石淳平・吉川美南

鈴木優大・東京都市大

山田和・筑波中央

 

内野手

杉山大暉・筑西田宮

三田智也・前橋桜

伊藤哲平・春日部

渡部真輝・所沢

松谷大輝・志村

枯木拓渡・都筑中央

齊藤幸大・小田原

土田龍信・松本

 

外野手

鈴木玲央・山形

渡辺凌矢・佐野

佐藤駿・京葉

小木曽星音・東京城南

河井稀祐・世田谷南