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楽天パリーグ10勝一番乗り

 

画像引用先:サンスポ.com

 

代打聖沢サヨナラ二塁打

大観衆の声援にも後押しされ聖沢のライナーは右中間を抜けた。ヒーローの元にナインが集まり、次々と水をぶっかけた。

同点の10回1アウト1,2塁の場面に代打で登場。初球を強振し、直球を空振り。しかし、5球目の同じ149キロ直球を見事に弾き返し、楽天は今季初のサヨナラ勝利で、2度目の同一カード3連勝。球団創設13年目にして初のリーグ10勝一番乗りを達成した。

「最初から行くと決めていた。思ったより速かったけど、スイングできたので、冷静に『遅れているな』と修正できた。」2012年の盗塁王が31歳の経験をフルに発揮。4時間7分の熱戦にケリをつけた。

 

打線安定方程式も

終始リードを発揮許す展開。それでも2番手・福山以降の5投手が4イニング無失点で粘ると、打率1割台と不振の3番ウィーラーが9回同点タイムリーなど初の猛打賞。同じく不振の4番アマダーも2点目を奪うタイムリーヒット。好調の「恐怖の2番」ペゲーロの後ろも覚醒した。

梨田監督は好調の要因を「打線が繋がっているし、勝利の方程式が出来つつある」と解説。6戦連続2桁安打の打線に加え、ドラフト5位の森原、新外国人・ハーマン、松井裕と終盤3回の救援陣も整ってきた。

この日はコボパーク史上最多となる2万7165名と超満員。無料で配布されたブラックユニフォームで埋め尽くされた。「貯金を1つ作るのは大変だけど、減って行くと早い。目の前の試合を一つ一つ勝っていくことが大事」と聖沢。杜の都が13年以来4年振りのリーグ制覇に期待を寄せている。

 

 

横浜・万波二刀流!

 

画像引用先:高校野球ドットコム

 

藤平参考に

横浜高の大型スラッガー・万波中正(2年)が16日、春季神奈川県大会3回戦の藤沢翔陵戦で投打二刀流の進化を示し、7回コールド勝ちに貢献した。

「5番・ライト」で出場し、9点リードの6回から登板。先頭にライト前ヒットを許してからが圧巻だった。自己最速タイの142キロ直球で4者連続三振。1回1/3を1安打無失点で、アウトは全て空振り三振だった。2学年先輩の藤平(現楽天)の背中から学んだ。「外野を守って、空いてる時間に投球練習して、準備を怠らない姿勢を見習っています。」高校通算16発のバットでも、4回にセンター前タイムリーを放った。

昨秋から野球への取り組みが「180度変った」と揚げ物、ジュースを絶ち、体重を94キロから89キロに絞った。190センチ右腕に、DeNA・吉田スカウト部長は「手足が長いし、投手の方が面白いかも」と将来の伸び代を示唆した。

 

稲村亜美始球式

 

画像引用先:楽天イーグルス

 

最速更新ならず

タレントの稲村亜美(21)が楽天・日ハム戦で始球式を行なったが、最速更新はならなかった。8日の阪神・巨人戦で自己最速タイの103キロを出していたが、高めに抜けた一球は97キロ。始球式で全球団制覇を掲げている稲村は、これで9球団目。背番号「9」のユニフォームを着て登場したが「めっちゃ高めでしたよね。ショックです」と苦笑いだった。