清宮激闘V K-1超え!九州大会決勝!埼玉県大会!

 

 

日本シリーズも超えた

画像引用先:日刊スポーツ

 

早実・清宮幸太郎内野手が初の神宮ナイター開催となった春季高校野球東京都大会決勝で2発を放ち、優勝に導いてから一夜明け、生中継したインターネットテレビ局「AmebaTV」の総視聴数が100万人を超え、同局のスポーツ番組で史上1位を記録したことがわかった。

4時間2分に及んだ、早実18-17日大三の延長再12回の激闘にネットも騒然となった。AmebaTVでは、昨年4月に本開局以来、総視聴数で野球ジャンル1位だった昨年10月27日の日本シリーズ第5戦・日ハム対戦 広島を超え、スポーツジャンル全体トップだった昨年の11月3日のK-1グランプリも上回った。

驚異の100万超えに、同局関係者は「スポーツ番組で中継では類を見ない。今後もチャンスがあれば、是非、高校野球を放送したい。」と語った。

神宮に観衆を2万人集めたことで、春季関東大会(5月20日開幕)では、“松井流シフト”が敷かれることも判明。開催地の茨城県高野連・榎戸努専務理事は「混乱を避けるため。松井選手の時を参考にしたい。」主催の関東地区高野連と協議し桐光学園・松井裕樹(現楽天)が出場した13年春の関東大会(栃木)のフィーバーにならう方針を示した。

早実が埼玉2位と対戦する21日の初戦2回戦(ひたちなか市民)を第2試合(11:30)から第1試合(9:00)に入れ替え。ウォームアップ場所を球場内とし、外部との接触を避ける。22日の準々決勝の球場は水戸市民(1万5千人収容)からひたちなか市民(2万5千人収容)に変更する見込み。球場出入りの別導線、整備員の増員も検討する。

27日の試合終了が22:06となり、日本高野連の竹中雅彦事務局長は「まず高校生。今後(延長の)時間設定というのはある」と見解をのべた。熱闘の余波は広がりそうだ。

 

 

九州大会決勝


画像引用先:朝日新聞

 

神村学園(鹿児島) 3-1 鹿児島実(鹿児島)

神村学園は10年振り3度目の優勝

 

埼玉県大会2回戦

画像引用先:高校野球ドットコム

 

埼玉平成 5-3 慶応志木

川越工 6-4 川越東

市川越 16-8 県川口

山村学園 10-2 昌平

武南 4-2 鴻巣

ふじみ野 10-1 星野

大宮東 12-11 桶川