清宮、中田超え!88号!

 

 

練習試合 対宮崎大宮

 

画像引用先:サンスポ.com

 

早実は昨夏の宮崎大会4強の宮崎大宮と練習試合を行い、ダブルヘッダーの2試合で、清宮が2打席連続を含む3発のライト場外弾を放った。

清宮は高校通算88本塁打とし、大阪桐蔭時代の中田翔が持つ87本の記録を抜き、向かれた中田は清宮の100本超えに太鼓判を押すなど球界のスラッガー達が注目を集めた。

 

プロの主砲も注目

中田は札幌ドームでの試合後、清宮の高校通算88号を報道陣から伝え聞いた。「すごいじゃん。ニュースとかで見たことありますけど、体格もしっかりしています。見るからに風格もありますし、打撃を見ていても完成度が高い。綺麗なスイングをしている。」と自らの高校時代の87本を抜き去った怪物を讃えた。

 

真っ向勝負制した

元巨人打撃コーチの故・武上四郎氏の母校で、2度の夏の甲子園出場を誇る宮崎大宮が、清宮に真っ向勝負を挑んだ。早実との練習試合2戦目。高さ30mのライトネットを越され、場外に3発を浴びた。先発の3年生右腕が初回0アウト一、二塁で。更に2番手2年生右腕が、5回1アウト二塁に続き、6回2アウト二塁で初球のインコースを2打席連続で運ばれた。春季東京都大会の準々決勝から4戦連続6発で迎えたこの日、ダブルヘッダーの初戦を挟み、清宮にとっては3度目の1試合3本が加えられた。

侍ジャパンの4番も認めた。DeNA筒香は「少しだけ見たことあります。これだけ注目を浴びているなかで、結果を出し続けている。すごい選手であることは間違いない。将来スーパースターになる可能性があるので、これからも頑張ってほしい。」とエールを送った。巨人・安部も4月27日の神宮ナイターでの2発に、「すごいよね。あれだけ注目されるなかでもしっかり結果を出すってことは、やっぱり難関持っているんだろう。」とうなずく。

 

日本ハムに来て

中田が当時高校通算記録だった87発を放ったのは、3年時の7月5日(練習試合・生野工戦)。「寮から近いグラウンドで試合をしたのはなんとなく覚えている。」2カ月以上も早く、清宮に上を行かれた。「これからもっと伸びると思いますし、楽しみですね。(100本のを肥えそう?)行くんじゃない?余裕で」と期待を抱く。「将来的にプロに入ることは 違いないと思いますから、すごく楽しみ。日本ハムに来てくれたら、嬉しいですけど」と笑みを浮かべた。

 

 

春季神奈川県大会準決勝

 

画像引用先:神奈川高校野球ステーション

 

横浜 10-0 星槎国際湘南(7回ゴールド)

桐光学園 3-7 東海大相模

横浜は2年連続26度目、東海大相模は2年振り20度目の春季関東大会出場。

 

春季千葉県大会準々決勝

 

画像引用先:千葉日報

 

検見川 3-2 千葉明徳

専大松戸 3-2 成田

地は敬愛 8-5 習志野

木更津総合 10-0 市原中央

 

春季埼玉県大会3回戦

 

画像引用先:Y!ニュース

 

浦和学院 4-0 本庄東

市川越 3-2 浦和実

花咲徳栄 11-2 大宮東

春日部共栄 6-0 山村学園

ふじみ野 11-2 東農大三

叡明 6-4 武南

草加西 7-2 埼玉平成

川越工 8-6 西武台