日大三決勝進出、関東大会決定!

 

画像引用先:Number Web

 

 

東京都大会準決勝

日大三のプロ注目スラッガー・金成麗生一塁手が、23日、春季東京都大会準決勝の帝京戦で、高校通算23号の先制2ランを含む3安打4打点の活躍で、2年振りの優勝に王手をかけた。併せて2年振りの19度目の春季関東大会の出場も決定した。27日の神宮でのナイター決勝では、清宮幸太郎内野手擁する早稲田実に、昨秋で敗れた雪辱を誓った。

193cm101kgの愛称「デカプリオ」は初回2アウト1塁でライトスタンドに運ぶ先制の2ランホームラン。3試合振りで清宮に並ぶ今大会3発に「いい打撃」と胸を張った。5回にライト前タイムリー。7回にはライト線にタイムリー2塁打を運び、プロ3球団のスカウトに猛アピール。

昨秋の早実戦は5番で、同点3ランなど4安打5打点と暴れたがチームは逆転サヨナラ負け。「映像を繰り返し見て、心を熱くした」。同じ左打ち一塁手の清宮に対し「自分より上」と認め、「秋までは意識していたけど、気にしない」と心を静めた。春は4番に座り「得点圏で安打を打ってその結果、本塁打がベスト」。センバツ初戦敗退で、さらに自覚が増した。

東京では昨年の関東第一対ニ松学舎大付に続き、7度目の秋春連続同一カードの決勝。「打倒早実。ワクワクよりぶっ潰してやる。襲いかかるイメージ。春は大差で勝って、夏は向こうが嫌になるくらいやろう」。清宮とのナイター決勝で、レオが吠え上がる。

 

 

春季神奈川県大会4回戦結果

 

画像引用先:高校野球ステーション

 

東海大相模 12-0 大和南

桐光学園 8-0 弥栄

横浜隼人 11-10 向上

 

春季千葉県大会1回戦結果

 

画像引用先:高校野球ドットコム

 

東海大市原望洋 10-0大多喜

日体大柏 4-3 柏陵

四街道 8-1 鎌ヶ谷

柏南 7-3 敬愛学園

専大松戸 8-1 千葉経大付属

市原中央 4-3 浦安

習志野 3-0 市船橋

成田 8-7 西武台千葉

千葉敬愛 2-1 幕張総合

東京学館浦安 6-3 千葉英和

千葉明徳 9-5 市川南

検見川 10-0 志学館

木更津総合 8-2 中央学院

千葉黎明 5-3 多古

市柏 6-5 八千代東

八千代松陰 7-1 安房

 

春季九州大会結果

 

画像引用先:朝日新聞

 

1回戦

鹿児島実(鹿児島) 2-1 興南(沖縄)

美来工科(沖縄) 11-1 九州国際大付属(福岡)

 

2回戦

沖縄商学(沖縄) 6-1 鹿町工(長崎)

明豊(大分) 10-0 福岡大大濠(福岡)

東海大福岡(福岡) 4-14 神村学園(鹿児島)