Road to 甲子園~南北海道大会~

 

 

2017年も6月に入りいよいよ高校球児の大一番!全国高校野球選手権大会、地方予選が始まります。6月初旬から7月初旬にかけて毎週末各地で抽選会が行われます。

この記事では南北海道大会の概要、甲子園出場有力校、注目選手、大会放送番組等をご紹介していきます。

 

南北海道大会の組み合わせ詳細、速報はこちらから確認できます。過去の大会結果なんかもご覧いただけます。

↓↓↓


外部リンク:北海道高等学校野球連盟

 

南北海道大会日程

抽選会:7月7日

大会期間:7月17日(月)~7月23日(日)

参加校:110校

昨年出場校:北海(準優勝)

 

大会放送番組

放送局:HTB北海道朝日放送

↓詳細はこちら


外部リンク:HTB北海道朝日放送

 

甲子園出場有力校

南北海道の今年最も甲子園に近いチームはこちらの4校。

 

駒大苫小牧

夏季

準々決勝敗退

春季

室蘭支部代表、全道大会優勝

秋季

室蘭支部準優勝

 

函館大有斗

夏季

準々決勝敗退

春季

函館支部代表、全道大会準優勝

秋季

函館支部準優勝

 

札幌第一

夏季

1回戦敗退

春季

センバツ大会1回戦敗退、札幌支部Aブロック準優勝、全道大会ベスト8

秋季

札幌支部Fブロック優勝、全道大会優勝、神宮大会ベスト4

 

札幌日大

夏季

準々決勝敗退

春季

札幌支部Aブロック優勝、全道大会ベスト8

秋季

札幌支部Cブロック代表、全道大会準優勝

 

北海道でも南は激戦区。強豪ひしめく札幌地区。夏2連覇の駒大苫小牧などハイレベルの南北海道では今春春の全道大会を制した駒大苫小牧が最有力秋は支部予選敗退と振るわなかったが、春には見事に全道王者へ輝いた。2007年89回大会以来10年振りの夏の甲子園へ一気に勝ち進む。

そこへ待ったをかけるのは春の準優勝函館大有斗、札幌第一、札幌日大ら有力校3校。札幌第一は`16年`17年と2年連続でセンバツに出場。`16年の神宮大会で4強入りするなど全国経験が豊富。秋の全道王者。

秋の全道準優勝・札幌日大も春は全道8強入り。夏の甲子園は未経験。春の準優勝・函館大有斗も見逃せない。駒大苫小牧同様、秋は全道大会に届かなかったが春に大躍進。勢いそのままに97年79回大会以来20年振りの甲子園を目指す。

 

結果

大会が始まりましたら、この記事で紹介した有力校と、注目選手の結果をお伝えしていきます。

 

札幌日大は準々決勝・函館工に1-3で敗退

札幌第一は1回戦敗退・駒大苫小牧に5-3で敗退

函館大有斗は準々決勝・北海に1-2で敗退

駒大苫小牧は準々決勝・札幌大谷に1-2で敗退

 

7月19日 準々決勝

札幌日大 1-3 函館工

7月20 準々決勝

東海大札幌 10-3 北海道栄

函館大有斗 1-2 北海

駒大苫小牧 1-2 札幌大谷

 

7月22日 準決勝

函館工 4-9 東海大札幌

北海 4-11 札幌大谷

 

7月23日 決勝

東海大札幌 5-6 北海

 

北海が3年連続優勝!