Road to 甲子園~大分県大会~

 

 

2017年も6月に入りいよいよ高校球児の大一番!全国高校野球選手権大会、地方予選が始まります。6月初旬から7月初旬にかけて毎週末各地で抽選会が行われます。

この記事では大分県大会の概要、甲子園出場有力校、注目選手、大会放送番組等をご紹介していきます。

 

大分県大会の組み合わせ詳細、速報はこちらから確認できます。過去の大会結果なんかもご覧いただけます。

↓↓↓

外部リンク:大分県高等学校野球連盟

 

大分県大会日程

抽選会:6月21日

大会期間:7月8日(土)~7月25日(火)

参加校:45校

昨年出場校:大分

 

大会放送番組

放送局:スーパーJチャンネルおおいた放送

番組名:夢・甲子園!2017

↓詳細はこちら


外部リンク:夢・甲子園!2017

放送時間:月~金 18:25~

テーマソング:キセキラッシュ

アーティスト名:GIARLFREND


外部リンク:girlfriend.band

 

甲子園出場有力校

大分県の今年最も甲子園に近いチームはこちらの2校。

 

明豊

春季

県大会優勝、九州大会2回戦敗退

秋季

県大優勝、九州大会2回戦敗退

 

大分商

夏季

準優勝

春季

県大会準優勝

秋季

県大会3位、九州大会2回戦敗退

大分県の甲子園出場最有力は明豊。秋、春(春は2度)と県大会を3連覇。九州大会にも2度出場。出場した九州大会ではいずれも初戦敗退を喫している。爆発的な強さを有している訳ではないが今の大分では明豊が頭ひとつ出ていると言っていいだろう。

次いで有力校は大分商。秋の九州大会に出場して、初戦の興南戦を勝利している。県大会では2度決勝まで進んでいるが、いずれも明豊に敗れている。新チームの大分県内での成績はベスト4・1回、準優勝・2回。全て明豊に敗れての結果。明豊に勝利すれば甲子園への道は開ける。

 

注目選手

田中 瑛斗(柳ヶ浦)

最速146キロの直球とスライダー、カーブ、カットボール、ツーシーム、チェンジアップなど多彩な変化球を操る右腕。183㎝の長身から繰り出される角度のある直球に定評がある。

 

梶原 昂希(大分雄城台)

186㎝80㎏、50m6秒フラット。三拍子揃った大型外野手。打球の強さに定評がある。

 

結果

大会が始まりましたら、この記事で紹介した有力校と、注目選手の結果をお伝えしていきます。

 

大分商は決勝・明豊に0-7で敗退

 

7月20日 準々決勝

大分商 7-0 大分東明

明豊 10-1 中津商

7月21日 準々決勝

大分 3-7 柳ヶ浦

日田林工 2-5 大分舞鶴

 

7月23日 準決勝

大分商 8-1 柳ヶ浦

明豊 3-13 大分舞鶴

 

7月25日 決勝

大分商 0-7 明豊

 

明豊は2年振り6回目の優勝!