Road to 甲子園~石川県大会~

 

 

2017年も6月に入りいよいよ高校球児の大一番!全国高校野球選手権大会、地方予選が始まります。6月初旬から7月初旬にかけて毎週末各地で抽選会が行われます。

この記事では石川県大会の概要、甲子園出場有力校、注目選手、大会放送番組等をご紹介していきます。

 

石川県大会の組み合わせ詳細、速報はこちらから確認できます。過去の大会結果なんかもご覧いただけます。

↓↓↓


外部リンク:石川県高等学校野球連盟

 

石川県大会日程

抽選会:7月6日

大会期間:7月14日(金)~7月27日(木)

参加校:49校

昨年出場校:星稜

 

大会放送番組

放送局:HAB北陸朝日放送

番組名:ボクらの夏

↓詳細はこちら


外部リンク:HAB北陸朝日放送

放送時間:17:36~17:53

テーマソング:キセキラッシュ

アーティスト名:GIARLFREND


外部リンク:girlfriend.band

 

甲子園出場有力校

石川県の今年最も甲子園に近いチームはこちらの2校。

星稜

夏季

県大会ベスト4

春季

県大会準優勝、北信越大会優勝

秋季

県大会準優勝、北信越大会1回戦敗退

 

金沢

夏季

3回戦敗退

春季

県大会優勝、北信越大会準優勝

秋季

県大会3回戦敗退

 

今年の石川県は春の北信越を制した星稜が最有力。秋、春と石川県内では準優勝と県制覇はしてないものの春季北信越大会では決勝戦の石川対決を制し北信越王者へ。清水、寺西と左右の二枚看板がキッチリゲームを作る星稜に死角はない。

一冬越え急成長を遂げた金沢が星稜の前に立ちはだかる。秋は3回戦で小松大谷に敗れるも春には準々決勝でリベンジ、準決勝は秋の石川県王者・日本航空石川を撃破、決勝で星稜を5-1と破り一気に石川王者へかけあがった。北信越大会でも勢いそのままに決勝へ進み星稜との石川対決・決勝戦。今度は5-0と跳ね返されるも一勝一敗の五分。夏はどちらに軍配が上がるか。

石川県予選と言えば`14年夏の決勝戦。小松大谷対星稜戦で星稜が9回裏8-0から9得点をあげて逆転サヨナラ優勝を収めたことで一躍その年では奇跡のチームと称された。翌年`15年夏はリベンジに燃える小松大谷が星稜と準々決勝で激突。9回裏、3点ビハインドで迎えた小松大谷が4点を挙げて逆転サヨナラ。奇跡の逆転返しで星稜を破った。`16年夏も準決勝でぶつかっているがここは星稜が8-4と決勝へ駒を進め甲子園に出場している。

順番で言うなら今年は小松大谷が星稜から勝ち星を挙げる番。
小松大谷対星稜戦は石川県のみならず高校野球ファンが気になる予選の楽しみの一つかもしれない。

 

注目選手

清水 力斗(星稜)

最速149キロの直球とスライダー、カーブを操る右腕。粘り強い投球が持ち味で遊学館戦で延長10回を完投勝利した。

 

寺西 建(星稜)

高校通算7本塁打の4番。191㎝92㎏の恵まれた体格で外野手兼投手を務める左腕。2年夏にはライト場外弾を放った。

 

結果

大会が始まりましたら、この記事で紹介した有力校と、注目選手の結果をお伝えしていきます。

 

金沢は3回戦・遊学館に6-8で敗退

星稜は準決勝・日本航空石川に7-8で敗退

 

7月24日 準々決勝

遊学館 5-6 北陸学院

金沢市工 1-11 星稜

7月26日 準々決勝

津幡 4-5 寺井

日本航空石川 7-4 小松大谷

 

7月28日 準決勝

遊学館 6-1 寺井

日本航空石川 8-7 星稜

 

7月29日 決勝

遊学館 2-5 日本航空石川

 

日本航空石川が8年振り2回目の優勝!