Road to 甲子園~群馬県大会~

 

 

2017年も6月に入りいよいよ高校球児の大一番!全国高校野球選手権大会、地方予選が始まります。6月初旬から7月初旬にかけて毎週末各地で抽選会が行われます。

この記事では群馬県大会の概要、甲子園出場有力校、注目選手、大会放送番組等をご紹介していきます。

 

県大会の組み合わせ詳細、速報はこちらから確認できます。過去の大会結果なんかもご覧いただけます。

↓↓↓

外部リンク:群馬県高校野球連盟

 

群馬県大会日程

抽選会:6月16日

大会期間:7月8日(土)~7月27日(木)

参加校:68校

昨年出場校:前橋育英

 

大会放送番組

放送局:群馬テレビ

↓詳細はこちら

外部リンク:群馬テレビ

放送時間:22:00~

 

甲子園出場有力校

群馬県の今年最も甲子園に近いチームはこちらの2校。

 

 前橋育英

夏季

県大会優勝

春季

県大会優勝、関東大会ベスト8

秋季

県大優勝、関東大会ベスト8、センバツ大会2回戦敗退

 

 健大高崎

夏季

準優勝

春季

県大会準優勝、関東大会ベスト8

秋季

県大会準優勝、関東大会ベスト4、センバツ大会ベスト8

 

今や群馬2強となった前橋育英、健大高崎の2校が甲子園出場最有力。どちらも今年の秋季関東大会で4強入りし、センバツに出場。前橋育英は2回戦で報徳学園に敗れ健大高崎のセンバツ8強に一歩及ばぬ形となった。

一方、健大高崎はセンバツ2回戦・福井工大福井との延長再試合を制して8強入り。甲子園の地でも”起動破壊”を存分に発揮した。

両校ともに力が拮抗している為、成績に大きな差が生まれず秋季、春季の関東大会では揃って、ベスト8、ベスト4と結果を残した。現在のチームで公式戦での対決はいずれも県決勝。2試合戦い2試合とも前橋育英が勝利している。公式戦2戦2敗の健大高崎は県大会では気持ち的にやや部が悪いか。

 

注目選手

皆川 喬涼(前橋育英)

最速144キロの直球とスライダー、チェンジアップ、カーブ、フォークを操る右腕。中学時代から打撃にも定評があり、基本的には外野手として出場する機械が多い。16年夏、17年春の甲子園を経験している。

 

吉沢 悠(前橋育英)

最速144キロの直球とスライダー、チェンジアップを操る右腕。秋季大会まで背番号1のエースはセンバツではケガ出場機械がなかった。

 

根岸 崇裕(前橋育英)

最速141キロの直球とカーブ、スライダー、ツーシーム、スプリットを操る右腕。192cm,92kgの恵まれた体格を生かした重い角度のある直球が武器。

 

丸山 和郁(前橋育英)

最速144の直球とスライダーをカーブ、チェンジアップを操る左腕。身体能力の高く、170cmと小柄ながらも遠投95m,50m5.9秒、高校通算15本塁打の記録を持つ。1番・中堅手で出場し、救援としてマウンドに上がることが多い。16年夏、17年春の甲子園を経験している。

 

小野 大夏(健大高崎)

最速145キロの直球とスライダー、フォーク、ツーシームを操る右腕。17年センバツでは3試合に登板して5.2イニングと長いイニングは投げれなかったものの、春季関東大会では初戦の石岡一戦で6回1安打無失点の長いイニングを好投している。

 

結果

大会が始まりましたら、この記事で紹介した有力校校と、注目選手の結果をお伝えしていきます。

 

健大高崎は決勝・前橋育英に4-6で敗退

 

7月23日 準々決勝

前橋育英 4-0 常磐

前橋商 2-12 健大高崎

7月24日 準々決勝

桐生南 4-5 明和県央

前橋東 0-10 東農大二

 

7月26日 準決勝

前橋育英 10-3 明和県央

東農大二 1-8 健大高崎

 

7月27日 決勝

前橋育英 6-4 健大高崎

 

前橋育英が2年連続3回目の優勝!