第89回選抜高校野球 速報

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大会1日目・3月19日

 

 

第1試合・開幕戦を地方大会の成績と共に徹底予想

 

 

至学館(愛知)対 市呉(広島)

 

勝敗予想

両校初出場同士の対決となった開幕戦。19日、日曜日の甲子園は開会式から多くのファンで溢れる中での緊張感もあり、浮き足立つ選手達の細かなミスも重なったりで前半戦は乱打戦が予想される。

中盤からはベテラン・中村監督の檄も入り立ち直った市呉のエース池田が奮起。中盤以降は至学館のスコアーに0を並べる。

一方、市呉打線も前半の乱打戦から一転、中盤からは、いつものセンター中心の攻撃を披露。スモールベースボールが身を結び終盤に追加点を上げて、堂々の初勝利。

9-5で市呉の勝利と予想。

 

チームデータ至学館(初出場)

先発の左サイド・川口龍一。火消し役の右腕・新美涼介の左右のダブルエースでマウンドを守る。

投手:右腕・新美は最速135km/hと特別速い速球は無いものの、スライダー、チェンジアップなど、緩急をつけた投球が持ち味。左腕・川口も同様の投球スタイル。

打撃:打率、出塁率、共に32校中下位。出したランナーをバントやエンドランといった小技で返すのが至学館打線の特徴。

特徴:『ミラクル至学館』の異名を誇る至学館は地区大会で愛知私学4強を全てサヨナラで撃破してきた。大きな勝ち運の持ち主。
総合28位タイ

打率.184(31位)、出塁率.256(30位)、盗塁率3.13%(23位)、防御率2.38(8位)、平均得点4(24位タイ)

 

 

チームデータ市呉(初出場)

1年秋からエースナンバーの池田吏輝が勝敗のカギ。球速は130km/h中盤、スライダーとチェンジアップを操る。

投手:エース池田を中心に、球速が140km/h近い高松とサイドハンドの永田が控える。

打線:どの打者もセンターを中心に転がす徹底された打線。更にスクイズ等、相手を揺さぶる細かい攻撃も特徴。

特徴:指揮官からの命令系統がスムーズで小粒の集まりながらもスモールベースボールの徹底が勝利を運ぶ。

総合17位

打率.303(11位)、出塁率.361(19位)、盗塁率10.42%(7位)、防御率5.55(31位)、平均得点5,50(12位)

 

 

 

 

第89回選抜高校野球 速報

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