2017年3月19日開幕!

第89回選抜高校野球大会速報!

89回目を数える選抜高校野球大会。各都道府県大会を勝ち上がった2校or3校が、東北、関東、北信越、東海、近畿、中国、四国、九州の大会を勝ち進み選出権を勝ち取って初めて春の甲子園への道が切り開かれる長き道の全国大会。

このページでは第89回選抜高校野球大会の概要と選出校、注目選手など紹介していきます。

出場校

北海道

札幌第一(当確)

 

東北

仙台育英(当確)

盛岡大付属(当確)

 

関東

作新学院(当確)

東海大市原望洋(当確)

前橋育英(当確)

健大高崎(当確)

 

東京

早稲田実業(当確)

日大三高(当落線上)

 

北信越

福井工大福井(当確)

高岡商(当確)

 

東海

静岡(当確)

至学館(当確)

 

近畿

履正社(当確)

神戸国際大付属(当確)

大阪桐蔭(当確)

滋賀学園(当確)

智辯学園(有力)

報徳学園(有力)

高田商(当落線上)

 

中国

宇部鴻城(当確)

市呉(当確)

創志学園(当落線上)

 

四国

明徳義塾(当確)

帝京五(有力)

 

九州

福岡大大濠(当確)

東海大福岡(当確)

秀岳館(有力)

熊本工(有力)

 

 

注目選手

安田尚憲(履正社)

西浦颯大(明徳義塾)

三浦銀二(福岡大大濠)

池谷蒼大(静岡)

植田拓(盛岡大付属)

金久保優斗(東海大市原望洋)

猪田和希(神戸国際大付属)

難波侑平(創志学園)

太田英毅(智辯学園)

嶋谷将平(宇部鴻城)

山口翔(熊本工)

櫻井周斗(日大三)

野村大樹(早稲田実)

長谷川拓帆(仙台育英)

根尾昂(大阪桐蔭)

古賀悠斗(福岡大大濠)

丸山和郁(前橋育英)

冨樫颯大(札幌第一)

福元悠真(智辯学園)

田浦文丸(秀岳館)

後藤克基(滋賀学園)

西巻賢二(仙台育英)

若林将平(履正社)

徳山壮磨(大阪桐蔭)

金成麗生(日大三)

皆川喬涼(前橋育英)

川端健斗(秀岳館)

竹田祐(履正社)

松本竜也(智辯学園)

横川凱(大阪桐蔭)

清宮幸太郎(早稲田実)

小園海斗(報徳学園)

 

21世紀枠

 

東北

不来方(岩手)

 

東海

多治見(岐阜)

 

四国

中村(高知)

 

 

大会日程

 

大会1日目・3月19日

第1試合

至学館(愛知)対 市呉(広島)

結果 5-6

第2試合

日大三(東京)対 履正社(大阪)

結果 5-12

第3試合

熊本工(熊本)対 智辯学園(奈良)

結果 0-9

 

大会2日目・3月20日

第1試合

高岡商(富山対)対 盛岡大付属(岩手)

結果 9-10

第2試合

報徳学園(兵庫)対 多治見(岐阜)

結果 21-0

第3試合

中村(高知)対 前橋育英(群馬)

結果 1-5

 

大会3日目・3月22日

第1試合

創志学園(岡山)対 福岡大大濠(福岡)

結果 3-6

第2試合

東海大市原望洋(千葉)対 滋賀学園(滋賀)

結果 2-6

第3試合

健大高崎(群馬)対 札幌第一(北海道)

結果 11-1

 

大会4日目・3月23日

第1試合

福井工大福井(福井)対 仙台育英(宮城)

結果 6-4

第2試合

高田商(奈良)対 秀岳館(熊本)

結果 1-11

第3試合

作新学院(栃木)対 帝京五(愛媛)

結果 9-1

 

大会5日目・3月24日

第1試合

東海大福岡(福岡)対 神戸国際大附属(兵庫)

結果 2-1

第2試合

早稲田実(東京)対 明徳義塾(高知)

結果 5-4

第3試合

静岡(静岡)対 不来方(岩手)

結果12-3

 

大会6日目・3月25日

第1試合

宇部鴻城(山口)対 大阪桐蔭(大阪)

結果 0-11

2回戦・第2試合

市呉(広島)対 履正社(大阪)

結果 0-1

2回戦・第3試合

智辯学園(奈良)対 盛岡大付属(岩手)

結果 5-1

 

大会7日目・3月26日

2回戦・第1試合

報徳学園(兵庫)対 前橋育英(群馬)

結果 4-0

2回戦・第2試合

福岡大大濠(福岡) 対 滋賀学園(滋賀)

結果 1-1 延長再試合

2回戦・第3試合

健大高崎(群馬) 対 福井工大福井(福井)

結果 7-7 延長再試合

 

大会8日目・3月27日

2回戦・第1試合

秀岳館(熊本)対 作新学院(栃木)

結果 3-2

2回戦・第2試合

東海大福岡(福岡)対 早稲田実(東京)

結果 11-8

2回戦・第3試合

静岡(静岡)対 大阪桐蔭(大阪)

結果 8-11

 

大会8日目・3月28日

2回戦・第1試合(再試合)

福岡大大濠(福岡) 対 滋賀学園(滋賀)

結果 5-3

2回戦・第2試合(再試合)

健大高崎(群馬) 対 福井工大福井(福井)

結果 10-2

 

 

大会9日目・3月29日

準々決勝・第1試合

履正社(大阪)対 盛岡大付属(岩手)

結果 8-1

準々決勝・第2試合

報徳学園(兵庫)対 福岡大大濠(福岡)

結果 8-3

準々決勝・第3試合

健大高崎(群馬)対 秀岳館(熊本)

結果 2-9

準々決勝・第4試合

東海大福岡(福岡)対 大阪桐蔭(大阪)

結果 2-4

 

大会10日目・3月30日

準決勝・第1試合

履正社(大阪)対 報徳学園(兵庫)

結果 6-4

準決勝・第2試合

秀岳館(熊本)対大阪桐蔭(大阪)

結果 1-2

 

大会11日目・3月31日

雨天順延

 

大会12日目・4月1日

決勝戦

履正社(大阪)対 大阪桐蔭(大阪)

結果 3-8

 

出場校選出方法(全32校)

一般選出28校

北海道1校

東北2校

関東4校

東京1校

(関東・東京5+1:関東4、東京1の他にどちらからかもう1校選出)

北信越2校

東海2校

近畿6校

中国2校

四国2

(中国・四国4+1:中国2、四国2の他にどちらからかもう1校選出)

九州4校

 

21世紀枠3校

県大会を勝ち上がり各地区大会で成績を残した高校。練習環境に難があるが工夫して勝ち上がってきた。など、主に公立校が多い。東日本1、西日本1、東西に関係なく1校。

 

神宮大会枠1校

各地区大会(北海道、東北、関東、東京、北信越、東海、近畿、中国、四国、九州)から勝ち上がってきた全10チームの全国大会。優勝した地区にはもう一つ出場枠が与えられる。

2016年11月に行われた神宮大会枠では履正社(近畿代表)が優勝した為、近畿に1枠出場権が与えられた。