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第99回全国高校野球選手権大会
第99回大会4日目1回戦予想と結果と注目選手

 

 

大会5日目

第99回全国高校野球選手権大会5日目の対戦カードと勝敗予想、結果。この日の注目選手をご紹介します。

 

1,2回戦勝敗予想と結果

青文字は勝利予想校

※高校名をクリックすると詳細がご覧いただけます。

 

 

第1試合

チーム名  滝川西 VS  仙台育英
打率  .298  .343
防御率  1.42  2.06

全力疾走がモットーの滝川西の渡辺葵は部員全員が認める一番の全力疾走男。練習の合間から全力疾走を怠らない渡辺は甲子園を狭しと駆け回る。その渡辺の全力疾走がナインを盛り上げ、まとめ、守備につくとき、ベンチに戻るとき、伝令に向かうとき、いつでも全員が甲子園を全力疾走する。

この試合猛打を放った仙台育英打線の特徴は打者の多くが構えるときに下半身をグッと下げる。低い姿勢から強い打球を連発した仙台育英打線。彼らの2回戦は打撃フォームに注目。

結果

チーム名123456789R
仙台育英23002322115
滝川西0000003003

【投手】

仙台育英)長谷川、佐川

滝川西)鈴木、高島、奥村、鈴木

【本塁打】

山田、長谷川(仙台育英)

 

第2試合

チーム名  日本文理 VS  鳴門渦潮
打率  .362  .331
防御率  1.76  2.25

鳴門渦潮背番号「15」の竹内虎太郎は1年時に打球を受けて右目を失明。日常生活への支障さえ訪れる中、同級生13人の支えで野球部に復活。3年生14人誰一人欠けることなく、全員で掴んだ夢舞台で躍動する。

結果

チーム名123456789R
日本文理2500000209
鳴門渦潮0021000115

【投手】

日本文理)鈴木、新谷、稲垣

鳴門渦潮)河野、鈴江、野口

【本塁打】

川村、笠原(日本文理)

 

第3試合 2回戦

チーム名  北海 VS  神戸国際大付属
打率  .371  .381
防御率  3.17  0.59

昨年準優勝に輝いた北海のエース大西健斗からマウンド受け継いだ速球派右腕・HOTな阪口と技巧派左腕・COOLな多間の2枚看板が甲子園に戻ってきた。5回のピンチにはいつもの継投でピンチを凌ぐが、6回、7回と神戸国際大付属・谷口に同点、逆転の本塁打を浴びた。

結果

チーム名123456789R
北海0110002004
神戸国際大付属00100130X5

【投手】

北海)阪口、多間

神戸国際大付属)岡野、黒田、花村

【本塁打】

谷口2(神戸国際大付属)

 

 

注目選手

青文字をクリックすると詳細がご覧いただけます。

 

鈴木愛斗(滝川西)

身長171㎝ 体重66㎏ 右/右

アベレージ130キロ台中盤の直球と、カーブ、チェンジアップを操る右腕。ゾーンの出し入れ、緩急が自在で奪三振率の高さが売り。夏の道予選は6試合中6試合に登板し、5試合先発。2回戦以降4試合全て完投。

対仙台育英 6 1/3回、被安打11、奪三振4、与四死球2、失点8

 

長谷川 拓帆(仙台育英)

最速143キロの直球とスライダー、カーブ、スプリット、チェンジアップを操る左腕。力のある直球で打者の内角を押していく力投型。

対滝川西 6回、被安打2、奪三振5、与四死球4、失点0

 

西巻 賢二(仙台育英)

遠投115m、50m6.1秒の強肩、俊足ショート。最速139キロの直球でリリースもこなす。

対滝川西 6打数2安打、打点1、三振0、四死球0、盗塁1、二塁打1

 

 

佐川 光明(仙台育英)

身長170㎝ 体重74㎏ 最速140キロ 左/左

背番号8の4番打者。センター兼投手。直球とスライダーで打ち取っていくタイプの投手。

対滝川西 3回、被安打2、奪三振1、与四死球6、失点3

 

鈴木 裕太(日本文理)

身長181㎝ 体重87㎏ 右/右

最速148キロの直球とスライダー、カーブ、スプリットを操る右腕。中学3年時に142キロを計測。高校1年春からベンチ入りを果たし、同年秋に148キロを記録。キレのいいスライダー、スプリットで三振を取れる投手。

対鳴門渦潮 2 0/3回、被安打1、奪三振1、与四死球2、失点2

 

川村 啓真(日本文理)

身長172㎝ 体重76㎏ 右/左

抜群のミート力とバットコントロールが武器で柵越えを打てるパワーも充分持ち合わせている。スローイングの精度も高く、キャッチングにも定評がある。1年春から4番捕手の座についている。

対鳴門渦潮 5打数3安打、打点5、三振0、四死球0、盗塁0、本塁打1、二塁打2

 

豊久 雄友(鳴門渦潮)

身長179㎝ 体重68㎏ 右/左

夏県予選で打率.438をマークしたミート力の高い打者。準々決勝で3ランを放っている、1番・中堅手。

対日本文理 5打数1安打、打点1、三振、四死球0、盗塁0

 

阪口 皓亮(北海)

身長185㎝ 体重66㎏

アベレージ130キロ中盤の直球と、スライダー、カーブを操る右腕。リーチの長さを活かした球持ちのいいストレートが売り。右のエースとして南北海道大会7試合全てに登板し5試合に先発。

対神戸国際大 3 2/3回、被安打8、奪三振4、与四死球0、失点1

 

多間 隼介(北海)

身長165㎝ 体重61㎏  左/左

アベレージ130キロ前半の直球とスライダー、チェンジアップを操る左腕。制球力が良く、緩急をうまく使い凡打を打たせる投球が持味。`16年夏の甲子園決勝のマウンドを4回から救援している。左のエースとして南北海道大会7試合全てに登板し2試合に先発。

対神戸国際大付属 4 1/3回、被安打6、奪三振4、与四死球1、失点4、被本塁打2

 

猪田 和希(神戸国際大付属)

身長181cm体重78kg 遠投110m、50m6秒7。右/右 高校通算28本塁打。

小学生から野球を始め、中学時代は兵庫伊丹ヤングで4番投手を務める。3年夏のジャイアンツカップで左越え2ランを記録した。

2年夏からレギュラーの座を掴み背番号「20」全5試合に全て4番外野手として出場し、20打数6安打。打率.300の結果を残す。

遠投110mの強肩を買われて2年秋から捕手へコンバート。神戸地区予選3試合で2本のアーチを描く。守ってもけん制補殺で何度もピンチを救い、強肩強打を披露した。

対北海 4打数2安打、打点0、三振1、四死球0、盗塁0

 

黒田 倭人(神戸国際大付属)

身長166㎝ 体重65㎏ 左/左

最速139キロの直球とスライダー、チェンジアップを操る左腕。マウンド度胸、投げっぷりに定評がある。

対北海 1 1/3回、被安打3、奪三振0、与四死球0、失点2

 

岡野 佑大(神戸国際大付属)

身長176㎝ 体重68㎏ 右/左

最速145キロの直球とスライダーを操る右腕。怪我の影響で2年夏から本格的に投手に転向した。

対北海 5 2/3回、被安打7、奪三振5、与四死球1、失点2