第89回選抜高校野球 速報

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大会1日目・3月19日

 

 

第2試合を地方大会の成績と共に徹底予想

 

 

日大三(東京)対 履正社(大阪)

 

勝敗予想

プロ注目左腕・櫻井とプロ注目右腕・竹田の対決が開幕初日から開催。

序盤は両者打ち取る投球に集中し、0点をスコアーに並べる。大会注目スラッガー金成麗生を完璧に封じる竹田だが、中盤・先頭のエース櫻井にライトスタンドへの一発を浴びて先制を許す。

櫻井のスライダーに苦戦する安田も完璧に櫻井に押さえ込まれる。

履正社は終盤、0アウトランナー2塁で3番安田に回るがスライダーで空振り三振。続く4番若林が左中間フェンス直撃のタイムリー2ベースヒットで同点に追いつくと、日大三のエラーも絡み1アウトランナー3塁。続く5番浜内のレフトフライでタッチアップ。逆転に成功。

そのまま竹田が逃げ切り、1失点完投。

2-1で履正社の勝利。

 

チームデータ日大三(6年振り19回目)

 

投手:エースの櫻井周斗はMAX144km/hの快速球を投げ込む本格派左腕。勝負球は大きく曲がるスライダー。都大会決勝・早稲田実戦では毎回の14奪三振に加え清宮幸太郎から5打席すべてスライダーで5三振を奪う。

打撃:4番の金成麗生は高校通算19本塁打。193cm、101kg左の大型大砲は両翼95m、センター125mの日大三グラウンドでライトスタンドへ140m弾を放つなど規格外の飛距離を持つ。都大会3回戦からの4試合で、打率.666、出塁率.700、打点9、本塁打2、二塁打2の成績を残した。

3番エースの櫻井も高校通算19本塁打とこちらも打の要。

特徴:ワンマンとはいかないまでも投打共に櫻井が要の日大三。タイプとしてはトータルバランス+パワーのチーム作りが多かった歴代の日大三は履正社と似た野球を得意としている。
総合11位タイ

打率.281(19位タイ)、出塁率.399(9位)、盗塁率4.92% (18位)、防御率3.079(16位)、平均得点5,75(9位)

 

 

チームデータ履正社(3年振り7回目)

投手:オーバーハンドの右腕・竹田が1枚看板でマウンドを守る。ストレートとスライダーのキレには高い定評があり、神宮大会で最速145km/hをマーク

打線:高校通算44本塁打の3番・安田尚憲。4番キャプテン若林を筆頭に近畿大会は4試合で29得点、神宮大会も4試合で28得点と1試合平均7得点以上。近畿大会、神宮大会共に決勝戦での大量得点が目立つぐらい、特に大舞台になるとその重量打線が開花する。

見所:投打のバランスがかなり高い水準にある履正社。チームとしての完成度は32校中NO.1。特に重圧感のある打線は対する投手の神経をすり減らす。エースの竹田も神宮大会制覇で全国の的となったが、そこを乗り越えられるかが優勝への鍵。
総合10位

打率.298(15位)、出塁率.392(11位)、盗塁率0.98%(27位)、防御率2.40(9位)、平均得点7(6位)

 

 

 

 

第89回選抜高校野球 速報

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