第89回選抜高校野球 速報

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大会日1目・3月19日

 

 

第3試合を地方大会の成績と共に徹底予想

 

 

熊本工(熊本)対 智辯学園(奈良)

 

勝敗予想

初回ボールの上ずる智辯学園・松本のストレートを叩いた熊本工は4番八木田のタイムリーヒットで1点先制。その後は落ち着きを取り戻した松本が2回以降を0封。

一方、智辯学園打線は荒れる快速球に戸惑いつつも2巡目以降はヒットが出始め、4,5,6回と1点ずつ重ねて3-1と逆転。

8回には福元、太田らの長短打で2点を追加。5-1の最終回は智辯学園・岩井文飛がマウンドに上がり、3人でゲームセット。

5-1で智辯学園の勝利。

 

チームデータ熊本工(10年振り21回目)

投手:エースの山口翔はMAX149km/h。インステップ気味に踏み込み、しなやかな腕の振りから繰り出されるスリークォーターで打者の内角をドギツイ直球でえぐる、強気の投球が信条。

スライダー、カットボール、ツーシーム、チェンジアップ、カーブなど多彩な変化球を操る。

課題も多いがまだまだ伸びしろのある2017年のドラフト目玉選手。

打撃:3番・井手尾を除いた1番〜7番までが1年生と非常に若いチーム。当然、経験値不足は付いて回る。攻撃パターン不足、決定打不足は否めない。しかし、4番の八木田は中学時代にU-15に選ばれるなどスター選手はいる。

3番・井手尾、4番・八木田の2人が打の中心となりそうだ。

見所:エース山口の成長が勝利への鍵。昨秋の時点で最速149km/hの直球がどこまでスピードを上げているのか。課題のコントロールは改善できたか。この辺りが見所であり。課題が克服出来ていれば1点差のゲームをモノにできるチームになっているだろう。

総合24位

打率.294(16位)、出塁率.325(25位)、盗塁率2.70%(24位)、防御率2.61(10位)、平均得点3,33(29位)

 

 

チームデータ智辯学園(2年連続11回目)

 

 

 

投手:エースの松本竜也は昨年の春夏の甲子園も経験した右腕。MAX143km/hで内角をえぐるようなストレートが武器で強気のピッチングが持ち味。また、120km/h台のスライダー、フォークでも三振が取れる。

先発としても救援としても投げられるのが左腕・岩井文飛。切れ味鋭いスライダーが持ち味。

打線:3番二塁手、強肩強打の太田英毅。176cm76kgと決して大柄ではないが、ドッシリとした構えからシャープに繰り出されるスイングが特徴。更に50m6秒1と快足の持ち主でもあり、2017年のドラフト候補でもある。

1番左翼手・キャプテン福元悠真。高校通算20本塁打の核弾頭スラッガーは近畿大会では打率0.625、1本塁打と大当たり。50m6秒3、遠投100mの強肩強打快足の福元も2017年のドラフト候補だ。

見所:ディフェンディングチャンピオンの智辯学園は、春・夏・春と3期連続での甲子園出場。昨春も近畿大会ベスト8からの出場でノーマークからの優勝劇だったことから連覇の期待もかかる。プロ注目打者2人の活躍次第では連覇も十分期待できるチーム。
総合26位

打率.250(26位)、出塁率.366(18位)、盗塁率3.85%(22位)、防御率5.00(30位)、平均得点5,00(17位)

 

 

 

 

第89回選抜高校野球 速報

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