第89回選抜高校野球 速報

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大会2日目・3月20日

 

 

第1試合を地方大会の成績と共に徹底予想

 

 

高岡商(富山)対 盛岡大付属(岩手)

 

勝敗予想

初回、盛岡大付属・先頭の植田が鋭い当たりでセンター前ヒットを放ち出塁するも送りバントを防いだり後続を3人で切って上昇な立ち上がりの高岡商・先発の伏見。

盛岡大付属の先発は背番号「1」の三浦。打者一巡ランナーを出さないピッチングで力の差を見せつける。単打で繋いだ盛岡大付属が中盤1点を先制し、高岡商は土合にチェンジ。代わりっぱなを叩かれこの回一挙5失点。

8,9回にも1点ずつ奪われ7-0。9回も三浦がマウンドに登り、甲子園初登板初完封で初戦突破。

7-0で盛岡大付属の勝利。

 

チームデータ高岡商(7年振り5回目)

特徴:投手陣は左右の2枚看板。身長189cm長身右腕の伏見拓真と主将の左腕・土合伸之輔は2人とも地方大会で完封劇を披露している。それを操縦するのは正捕手で1年生の筏秀生である。筏は昨夏からスタメン起用されており、捕手登録ながらも右翼手として先発出場していた。

打線の方も冬場に10万スイングを全員が達成する程の振込みもあって富山大会5試合全て二桁安打、55得点と打線が爆発。

投打ともにバランスの取れたチームである。
総合32位

打率.233(27位)、出塁率.272(28位)、盗塁率0.00%(28位タイ)、防御率3.25(19位)、平均得点3,75(28位)

 

 

チームデータ盛岡大付属(4年振り4回目)

 

特徴:三浦と平松のダブルエースで東北大会を勝ち進んだ。特に平松は東北大会4試合で自責点5と抜群の安定感があり、三浦は最速144km/h。変化球はスライダー、カーブ、フォーク、チェンジアップを操る。

打線に関しては、高校通算36本塁打の1番植田、3番比嘉の甲子園ボーイが主体にけん引。更に盗塁の数も増えて猛打に機動力が加わった。
総合11位タイ

打率.300(12位タイ)、出塁率.368(17位)、盗塁率12.28%(3位)、防御率4.00(24位)、平均得点5.25(15位)

 

 

 

 

第89回選抜高校野球 速報

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