画像引用先:高校野球ドットコム

 

24試合ぶり清宮無安打

 

 

高校通算91本塁打の早実・清宮幸太郎一塁手が5日、都内で開星(島根)との練習試合に3番で出場し、2打数無安打3四死球だった。昨年11月6日の練習試合(静清とのダブルヘッダー第1戦)以来、対外試合で24試合ぶりの無安打。今春都大会準々決勝(駒大高)から対外試合のある日に続いてた本塁打も、7日間9戦12発で止まった。

3回1アウト一塁で二直併殺。5回はファーストファールフライに倒れた。下手投げ右腕・片原投手に「バスでセンバツの東海大福岡戦の映像を見てきた」と、早実を撃破したサイド右腕・安田大将を参考に内角を突かれた。4番野村大樹三塁手は初回、右中間に高校通算30号2ラン。清宮の昨年3月27日には及ばないが、ハイペースで節目に到達した。チームは9-8でサヨナラ勝ちを納めた。

 

 

春季大会速報

 

画像引用先:高校野球ステーション

 

埼玉県大会準決勝

市川越 1-4 浦和学院

花咲徳栄 10-2 春日部共栄

浦和学院は5年連続18度目、花咲徳栄は2年連続9度目の春季関東大会出場

 

市川越に雪辱

浦和学院は昨夏4回戦完封負けの雪辱を果たした。スリランカ人の父を持つ市川越のエース・メンディス海を攻略。4番・蛭間拓哉右翼手が先制打を含む2安打2打点。昨夏8回5安打に封じられた左腕から、5回8安打で4点を挙げた。森士監督は「去年から出ている選手が修正してタイムリーも出た。2試合続けて抑えられなかったのは大きな一歩」と手応え感じていた。

 

県大会4連続コールド勝ち

花咲徳栄は県大会4戦連続コールド勝ち。プロ注目の西川愛也一塁手は、先制タイムリー二塁打を含む2安打1打点に「大事な試合で打てて良かった」と笑顔を見せた。昨春県大会で右大胸筋を断裂。11月に手術を受け、現在もリハビリを続けている。それでも日ハム・今成スカウトは、大渕スカウト部長同伴で視察に訪れ「投げられなくても見せられるものがある」と打撃センスを高く評価した。

 

茨城県大会準決勝

明秀学園日立 11-5 石岡一

霞ヶ浦 4-3 土浦湖北

 

四国大会決勝

松山聖陵 7-8 明徳義塾

明徳義塾は3年振り10度目の優勝