関東大会出場校続々!清宮89号!四国大会開催!

 

 

早実・清宮89号!

 

画像引用先:スポニチ

 

早実の清宮幸太郎一塁手が3日都内で行われた津田学園(三重)との練習試合で2試合連続の高校通算89号を放った。

弾丸ライナーを右中間のネットに突き刺した。4回先頭で先制のソロ。プロ直球だけに右腕・水谷翼の外寄りカーブを仕留めた。PL学園時代に福留孝介(現阪神)の1年後輩だった相手の佐川竜朗監督は「高校時代を比べると(福留と)同等。スイングの力、速さは福留さんより上かもしれない」と驚愕した。

昨夏の三重県大会に続き、今春の県大会も準Vで東海大会に出場する強豪を震えさせた。久保田直樹捕手は佐川監督に「スイングが消えた。体が回ったところで、バットが見えなかった」と証言。水谷は「ちょっと球が内に入ったけど、高さは悪くなかった。オーラがあって怖かった」と漏らし、指揮官は「バットを落としてからの振り幅が広い。外のカーブもセカンドゴロにならず、拾える。高校生じゃない。」と脱帽した。

今春の都大会準々決勝から対外試合7戦のうち、清宮は6試合でアーチを描き、計13安打の内、本塁打が10本で二塁打が2本。この日の9回のセンター前ヒットが、7試合振りの単打だった。

それでも絶好調に至らないようだ。しょかいでファーストゴロに倒れると、2回の攻撃中には三塁側のベンチ前で、白木のバットを振り込み、スイングの修正を試みていた。次の打席で89号は出たが、一発だけで納得しているはずがない。

 

 

春季関東県大会

 

画像引用先:高校野球思い出データベース

 

春季栃木大会準決勝

白鷗大足利 14-1 石橋

作新学院 5-1 佐野日大

白鷗大足利は4年振り8度目、作新学院は2年振り26度目の春季関東大会出場。

 

春季群馬県大会準決勝

前橋東 0-7 前橋育英

高崎 0-7 健大高崎

前橋育英は3年連続10度目、健大高崎は3年連続5度目の春季関東大会出場。

 

春季茨城県大会準々決勝

波崎柳川 0-5 明秀学園日立

石岡一 6-3 下館一

総和工 0-4 霞ヶ浦

常磐大高 1-2 土浦湖北

明秀学園日立は2年振り2度目、石岡一は2年連続2度目、霞ヶ浦は3年振り4度目、土浦湖北は7年振り3度目の春季関東大会出場。

 

春季千葉県大会準決勝

千葉敬愛 1-0 木更津総合

専大松戸 7-1 検見川

千葉敬愛は15年振り3度目、専大松戸は2年振り8度目の春季関東大会出場。

 

春季埼玉県大会準々決勝

浦和学院 5-0 草加西

花咲徳栄 9-2 ふじみ野

市川越 5-4 川越工

春日部共栄 4-3 叡明

 

春季神奈川県大会決勝

横浜 13-14 東海大相模

 

四国大会1回戦

明徳義塾(高知) 4-0 鳴門渦潮(徳島)

英明(香川) 4-9 帝京五(愛媛)

徳島商(徳島) 0-1 松山聖陵(愛媛)

三本松(香川) 9-2 高知(高知)