関東大会21日の結果

 

 

浦和学院(埼玉1位) 対 横浜(神奈川2位)

勝敗予想:5-2で横浜の勝利。

結果

浦学は渡邉、佐野の完封リーで横浜打線に隙を与えなかった。打線も7回に山本、秋山の連続2塁打で先制するとこの回2点を挙げ、それが決勝点に。最後は佐野が締めて横浜を倒した浦学がベスト8進出。

 

白鷗大足利(栃木1位) 対 霞ヶ浦(茨城2位)

勝敗予想:8-0で白鷗大足利の勝利。

結果

茨城県4チーム出場中唯一初戦を突破した霞ヶ浦。背番号1の遠藤が8回1失点完投。打線も木村にホームランが出るなど7本の長打で得点を重ねて8回コールド。栃木1位の白鷗大足利を撃破しベスト8進出。

 

専大松戸(千葉1位) 対 日大三(東京2位)

勝敗予想:6-1で日大三の勝利。

結果

日大三・櫻井から9得点を挙げるなど打線が奮起した専大松戸。9回には日大三・柿崎を攻め立て1点差、2アウト一、二塁まで追い込むもあと一本が出せず。3回には6四死球2失策で8点を献上。8回に櫻井の一発があったりはしたが、3回の8点に泣いた専大松戸。

早実(東京1位) 対 花咲徳栄(埼玉2位)

勝敗予想:10-12で花咲徳栄の勝利。

結果

前評判通り乱打線を披露した早実-花徳戦。両チーム合わせて3本のホームランが生まれた。早実は2,3,4番の雪山、清宮、野村で16打数10安打。6打数4安打の清宮は高校通算94号ソロを放つなど1万2000人の観客を沸かせた。花徳・綱脇との旧友対決に勝利した清宮率いる早実がベスト8へ駒を進めた。

 

明秀学園日立(茨城1位) 対 作新学院(栃木2位)

勝敗予想:2-0で作新学院の勝利。

結果

26打数15安打の猛攻で17得点挙げた作新学院が茨城1位の明秀日立に圧勝。11得点を許した1回の裏。明秀日立の2投手が5四死球、2失策。1アウトもとれずに4失点の猪狩。その流れを立ち切れなかった粂が無念の初戦敗退。

 

山梨学院(山梨1位) 対 健大高崎(群馬2位)

勝敗予想:3-1で健大高崎の勝利。

結果

先発した健大高崎・背番号11の竹本が打たせてとるピッチングで9回2アウトまで0封。しかし、9回2アウトから山梨学院・3番の栗尾のライト前安打を皮切りに繋いだ打線は2アウト満塁へ。6番松尾に与えた押出し死球、7番五十嵐のタイムリーで4-3と1点差まで追い詰めるも、最後はショート安里のファインプレーに救われゲームセット。健大高崎が連勝でベスト8進出。