京都府代表
京都成章

 

全国49大会から各1校ずつが出場できる第99回全国高校野球選手権。7月も後半に入ると次々に代表校が決定していきます。

この記事では見事77校を勝ち抜いた京都府代表、京都成章をご紹介します。

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甲子園への道!京都府大会展望と詳細

 

 

甲子園での成績

1998年以来19年振り3回目の出場。

出場2回、ベスト8 0回、ベスト4 0回、準優勝0回、優勝0回

出場3回、ベスト8 0回、ベスト4 0回、準優勝1回、優勝0回

 

 

`17年夏の成績

試合数6、得点43、失点16

176打数59安打、打率.335

二塁打9、三塁打3、本塁打3

三振33、四死球40、犠打26、盗塁5、

失策4、出塁率.458、防御率2.82

 

チームの特徴

19年振り3回目の出場を決めた京都成章は春夏通じて5回目の甲子園。最高成績は夏の準優勝。この`98年の決勝戦は高校野球名試合100選にも選ばれる試合となった、横浜・松阪との一戦。松阪率いる横浜がこの試合をノーヒットノーランで締めくくり春夏連覇を決めた年である。高校野球ファンの間では、やっと甲子園に出てきたかと、楽しみにされている一校である。

チームとしてはエース北山亘基が6試合中登板6、完投5と絶対エースとして君臨。最速142キロの直球とスライダー、カーブ、スプリット、チェンジアップ、ツーシームを駆使して龍谷対平安、綾部などの強豪を撃破してきた。

打撃面では四死球40、犠打26、盗塁5の数字からとにかく繋いで、次の塁を狙いに行く姿勢が見てとれる。長打が少ないぶん好球必打でランナーを貯めてコツコツ点を重ねていく試合運びが得意のチームと言えそうだ。

 

注目選手

北山 亘基

身長182㎝ 体重80㎏ 右/右

最速142キロの直球とスライダー、カーブ、スプリット、チェンジアップ、ツーシームを操る本格派右腕。上背をうまく使った角度の効いた位置から投げる変化球も切れ味抜群。伸び代の多い将来期待の投手。

3年春の予選・洛星戦でノーヒットノーランを達成している。

 

メンバー紹介

背番号 名前 ポジション 学年
 1  北山 亘基  投手  3
 2  北田 諒大  捕手  3
 3  茂木 健  内野手  3
 4  山本 左京  内野手  3
 5  江藤 琉輝  内野手  3
 6  椎原 稜矢  内野手  3
 7  松下 慎太郎  外野手  2
 8  西畠 拓海  外野手  3
 9  川岸 裕太郎  外野手  3
 10  北村 和也  控え  2
 11  上林 涼  控え  2
 12  西川 慧太  控え  3
 13  今井 雄大  控え  3
 14  市川 凌太郎  控え  3
 15  大西 力渡  控え  3
 16  井上 誉大  控え  3
 17  岸田 直倫  控え  3
 18  奥田 翔大  控え  3