兵庫県代表
神戸国際大付属

 

全国49大会から各1校ずつが出場できる第99回全国高校野球選手権。7月も後半に入ると次々に代表校が決定していきます。

この記事では見事162校を勝ち抜いた兵庫県代表、神戸国際大付属をご紹介します。

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甲子園への道!兵庫県大会展望と詳細

 

 

甲子園での成績

`14年以来3年振り2回目の出場。

出場4回、ベスト8 0回、ベスト4 1回、準優勝0回、優勝0回

出場2回、ベスト8 0回、ベスト4 0回、準優勝0回、優勝0回

 

 

`17年夏の成績

試合数7、得点47、失点3

194打数74安打、打率.381

二塁打15、三塁打1、本塁打4

三振21、四死球18、犠打23、盗塁10、

失策6、出塁率.434、防御率0.49

 

チームの特徴

3年振り2回目の出場を決めた神戸国際大付属は春夏通じて6回目の甲子園。最高成績は春のベスト4が1回とこれからのチームである。

試合数7で得点47、74安打、打率.381と1試合10安打以上を放つ精度の高い打線。二塁打15、三塁打1、本塁打4と二塁打の多さからやや深めの当たりであれば二塁を狙える足の持ち主が多いと推測できる。犠打23、盗塁10の結果でも足を絡める攻撃が多く記録されている。

何よりも注目すべきは鉄壁のディフェンス。7試合で失点3、失策6、防御率0.49と岡野、黒田の2投手が兵庫の強打者に全く付け入る隙を与えなかった。

春は初戦敗退と苦い経験をしてから望んだ今年の夏。鉄壁のディフェンスと猛打で初の全国制覇を狙う。

 

注目選手

 

猪田 和希

身長181cm体重78kg 遠投110m、50m6秒7。右/右 高校通算28本塁打。

小学生から野球を始め、中学時代は兵庫伊丹ヤングで4番投手を務める。3年夏のジャイアンツカップで左越え2ランを記録した。

2年夏からレギュラーの座を掴み背番号「20」全5試合に全て4番外野手として出場し、20打数6安打。打率.300の結果を残す。

遠投110mの強肩を買われて2年秋から捕手へコンバート。神戸地区予選3試合で2本のアーチを描く。守ってもけん制補殺で何度もピンチを救い、強肩強打を披露した。

 

黒田 倭人

身長166㎝ 体重65㎏ 左/左

最速139キロの直球とスライダー、チェンジアップを操る左腕。マウンド度胸、投げっぷりに定評がある。

 

岡野 佑大

身長176㎝ 体重68㎏ 右/左

最速145キロの直球とスライダーを操る右腕。怪我の影響で2年夏から本格的に投手に転向した。

 

メンバー紹介

背番号 名前 ポジション 学年
 1  岡野 佑大  投手  3
 2  猪田 和希  捕手  3
 3  片岡 大和  内野手  3
 4  後藤 貴大  内野手  3
 5  栗原 凌稀  内野手  2
 6  田淵 友二郎  内野手  3
 7  森田 貴  外野手  3
 8  谷口 嘉紀  外野手  2
 9  大丸 侑也  外野手  3
 10  黒田 倭人  控え  3
 11  花村 凌  控え  3
 12  荒木 恵亮  控え  3
 13  荒邦 準  控え  3
 14  中谷 啓吾  控え  3
 15  寒川 豪  控え  3
 16  石川 翔  控え  2
 17  広瀬 賢知  控え  2
 18  小嶋 淳平  控え  2