南北海道代表
北海

 

全国49大会から各1校ずつが出場できる第99回全国高校野球選手権。7月も後半に入ると次々に代表校が決定していきます。

この記事では見事110校を勝ち抜いた南北海道代表、北海高校をご紹介します。

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甲子園への道!南北海道大会展望と詳細

 

 

甲子園での成績

3年連続38回目の出場。

出場12回、ベスト8 2回、ベスト4 1回、準優勝1回、優勝0回

出場38回、ベスト8 8回、ベスト4 1回、準優勝1回、優勝0回

 

 

`17年夏の成績

試合数7、得点60、失点19

205打数76安打、打率.371

二塁打3、三塁打1、本塁打7

三振28、四死球53、犠打4、盗塁4、

失策2、出塁率.500、防御率3.17

 

チームの特徴

3年連続38回目の出場を決めた北海は春夏1度ずつ準優勝を果たしている、名門中の名門。昨夏の甲子園で大西健斗率いる北海が準優勝を決めたことは記憶に新しい。

新チームからは秋季、春季と中々結果のでない中、函館大有斗、札幌大谷、東海大札幌など優勝候補を撃破しての甲子園切符を掴んだ。中でも7試合60得点、76安打を放った打線が覚醒したことが大きい。1試合平均8.5得点、11安打は49代表中トップクラスに君臨する。甲子園の地でも自慢の打線が火を噴けば勝機は十分。

 

注目選手

阪口 皓亮

身長185㎝ 体重66㎏

アベレージ130キロ中盤の直球と、スライダー、カーブを操る右腕。リーチの長さを活かした球持ちのいいストレートが売り。右のエースとして南北海道大会7試合全てに登板し5試合に先発。

 

多間 隼介

身長165㎝ 体重61㎏  左/左

アベレージ130キロ前半の直球とスライダー、チェンジアップを操る左腕。制球力が良く、緩急をうまく使い凡打を打たせる投球が持味。`16年夏の甲子園決勝のマウンドを4回から救援している。左のエースとして南北海道大会7試合全てに登板し2試合に先発。

 

メンバー紹介

背番号 名前 ポジション 学年
 1  井平 光紀  投手  2
 2  渡辺 佑汰  捕手  3
 3  川村 友斗  内野手  3
 4  鈴木 聖矢  内野手  2
 5  竹本 拓海  内野手  3
 6  南 海星  内野手  3
 7  阪口 皓亮  外野手  3
 8  鈴木 大和  外野手  3
 9  多間 隼介  外野手  3
 10  兼松 塁  控え  3
 11  伊藤 源  控え  2
 12  佐藤 大雅  控え  3
 13  松井 優都  控え  3
 14  遠藤 成二  控え  3
 15  氏家 弘貴  控え  3
 16  布施 大聖  控え  3
 17  井上 雄喜  控え  3
 18  後藤 大成  控え  3