和歌山県代表
智弁和歌山

 

全国49大会から各1校ずつが出場できる第99回全国高校野球選手権。7月も後半に入ると次々に代表校が決定していきます。

この記事では見事39校を勝ち抜いた和歌山県代表、智弁和歌山をご紹介します。

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甲子園への道!和歌山県大会展望と詳細

 

 

甲子園での成績

`15年以来2年振り22回目の出場。

出場11回、ベスト8 3回、ベスト4 0回、準優勝2回、優勝1回

出場22回、ベスト8 1回、ベスト4 2回、準優勝1回、優勝2回

 

 

`17年夏の成績

試合数5、得点48、失点20

153打数67安打、打率.399

二塁打14、三塁打0、本塁打4

三振6、四死球28、犠打11、盗塁5、

失策8、出塁率.492、防御率4.86

 

チームの特徴

2年振り22回目の出場を決めた智弁和歌山は春夏通じて33回目の甲子園。最高成績は春優勝1回、夏優勝2回の全国屈指の強豪校。

今年のチームは試合数5で得点48、67安打、打率.399と打ちに打ってきたチーム。長打も二塁打14、本塁打4と猛打智弁和歌山打線が和歌山を席巻した。特に注目は三振6と言う驚異的な三振の少なさ。余計な球に手を出さない分、四死球も28と多く出塁率も高い。

一方でディフェンス面はある程度目をつぶっているのか失策8、失点20、防御率4.86と荒れた。点を取られてもそれ以上に取り返す打撃が智弁和歌山の野球のようだ。

 

注目選手

平田 龍輝

身長183㎝ 体重81㎏ 右/右

最速140キロオーバーの直球とスライダー、カーブを操る右腕。県予選では2完投勝利を挙げている2年生2番手投手。

 

林 晃汰

身長180㎝ 体重84㎏ 遠投100m、50m6秒9右/左

高校通算12本塁打。3番・サードの2年生。打球の強さに定評があり、1年春からベンチ入り。同年夏からクリーンナップに座り、秋の新チームで迎えた近畿大会1回戦・滋賀学園戦でエース神村月光から2打席連続の場外弾を記録した。

 

メンバー紹介

背番号 名前 ポジション 学年
 1  黒原 拓未  投手  3
 2  蔵野 真隆  捕手  3
 3  東田 汰一  内野手  3
 4  森本 季幹  内野手  3
 5  林 晃汰  内野手  2
 6  谷 航成  内野手  3
 7  冨田 泰生  外野手  2
 8  津田 和義  外野手  3
 9  大星 博暉  外野手  3
 10  平田 龍輝  控え  2
 11  大崎 黎  控え  3
 12  北 拓海  控え  3
 13  加藤 諒  控え  3
 14  神先 恵郁  控え  2
 15  文元 洸成  控え  2
 16  黒川 史陽  控え  1
 17  西川 晋太郎  控え  1
 18  東妻 純平  控え  1