奈良県代表
天理

 

全国49大会から各1校ずつが出場できる第99回全国高校野球選手権。7月も後半に入ると次々に代表校が決定していきます。

この記事では見事40校を勝ち抜いた奈良県代表、天理をご紹介します。

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甲子園への道!奈良県大会展望と詳細

 

 

甲子園での成績

`15年以来2年振り28回目の出場。

出場23回、ベスト8 5回、ベスト4 1回、準優勝0回、優勝1回

出場28回、ベスト8 6回、ベスト4 2回、準優勝0回、優勝2回

 

 

`17年夏の成績

試合数5、得点33、失点14

152打数58安打、打率.382

二塁打10、三塁打4、本塁打5

三振23、四死球18、犠打5、盗塁6、

失策3、出塁率.447、防御率3.07

 

チームの特徴

2年振り28回目の出場の天理は春夏通じて51回目の甲子園。最高成績は春優勝1回、夏優勝2回の超強豪常連校。

今年のチームは試合数5で得点33、58安打、打率.382と奈良県の好投手たちを玉砕してきた。二塁打10、三塁打4、本塁打5の成績からここぞの大量点が見込めるだけのパワーも兼ね備えている。神野、太田を中心とした天理打線に死角は無さそうだ。

失策3とバックのレベルは高く余計なミスは生まれにくいが失点14、防御率3.07と投手陣が打ち込まれ気味に見える。甘く入ればスタンドイン出来る打者が多いのが甲子園の舞台。大量点差からの逆転劇など、勝ち負けどちらにも転ぶ可能性のあるチームだ。

 

注目選手

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神野 太樹

身長172㎝ 体重77㎏ 遠投90m 50m6秒0 右/右

高校通算12本塁打。広角に長打を放てる右の強打者。

愛知県名古屋市生まれ。小学3年生から野球を始め、中学時代は愛知知多ボーイズに所属。

高校では1年夏からベンチ入り。7番・ライトで出場し、.308の成績を残し甲子園に出場。背番号9番を付けて聖地を踏んだ。

新チームからは上位打線を務め、ポジションもセンターへと変わりチームの中心へと移っていく。2年秋、春は共に決勝まで駒を進めた。夏、秋と成績は振るわず3年春から成績を上げてきている。プロ注目の右打者。

 

太田 椋

身長181㎝ 体重70㎏ 右/右

高校通算12本塁打。振りきるスイングが持ち味の3番・遊撃手。1年夏からレギュラーを務める2年生。

中学時代は羽曳野ボーイズでジャイアンツカップ優勝を成し遂げ、U15代表に選出。

高校では1年夏からスタメンで全6試合に出場し、16打数5安打、打率.313打点6の結果を残す。1年秋の新チームから3番の座に座り、2年春の公式戦で一発も放っている。

走攻守のそろったミレニアム世代の一角。

 

メンバー紹介

背番号 名前 ポジション 学年
 1  碓井 涼太  投手  3
 2  城下 力也  捕手  3
 3  安原 健人  内野手  3
 4  山口 乃義  内野手  2
 5  森本 翔大  内野手  3
 6  太田 椋  内野手  2
 7  宮崎 秀太  外野手  2
 8  杉下 海士  外野手  3
 9  神野 太樹  外野手  3
 10  浜口 一輝  控え  3
 11  輪島 大地  控え  3
 12  碓井 雅也  控え  2
 13  橋本 大剛  控え  3
 14  田中 颯翔  控え  2
 15  吉川 翔真  控え  3
 16  畠中 隆次  控え  2
 17  坂根 佑真  控え  2
 18  小西 幸希  控え  2