山形県代表
日大山形

 

全国49大会から各1校ずつが出場できる第99回全国高校野球選手権。7月も後半に入ると次々に代表校が決定していきます。

この記事では見事49校を勝ち抜いた山形県代表、日大山形をご紹介します。

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甲子園への道!山形県大会展望と詳細

 

 

甲子園での成績

`13年以来4年振り17回目の出場。

出場3回、ベスト8 0回、ベスト4 0回、準優勝0回、優勝0回

出場17回、ベスト8 1回、ベスト4 1回、準優勝0回、優勝0回

 

 

`17年夏の成績

試合数5、得点40、失点11

175打数66安打、打率.377

二塁打8、三塁打4、本塁打3

三振12、四死球27、犠打9、盗塁9、

失策3、出塁率.460、防御率2.25

 

チームの特徴

4年振り17回目の出場を決めた日大山形は春夏合わせて20回目の甲子園。夏の大会では最高成績がベスト4。優勝まであと一歩が遠い。

今チームは舟生、鈴木を中心に打のチーム。試合数5で得点40、66安打、打率.377、二塁打8、三塁打4、本塁打3と長短打バリエーション豊富に打線が繋がる。

投手陣も2年生エース森田を中心に、沼沢拓、近藤、中西らが周りを固める。失点11防御率2.25は決して悪い数字ではないが、ベスト4以上まではもう一伸びと言ったところか。

 

注目選手

森田 南々斗

身長172㎝ 体重60㎏ 右/右

回転数の多い直球と切れ味抜群の縦スライダーが武器のスリークウォーター右腕。夏県予選決勝で12奪三振完投勝利で甲子園に導いた。

 

舟生 大地

身長181㎝ 体重83㎏ 右/右

夏県予選決勝で満塁弾を含む4安打6打点の大暴れを見せた4番・主将。二塁送球タイム2秒を切る強肩強打の捕手。

 

鈴木 琉生

身長183㎝ 体重84㎏ 左/左

2年夏の予選で2試合連続満塁弾を放ったチャンスに強いリードオフマン。守備範囲の広い中堅手。

メンバー紹介

背番号 名前 ポジション 学年
 1  森田 南々斗  投手  3
 2  舟生 大地  捕手  3
 3  近藤 大成  内野手  3
 4  斎藤 史弥  内野手  2
 5  板坂 拓海  内野手  3
 6  鹿野 佑太  内野手  3
 7  後藤 裕弥  外野手  3
 8  鈴木 琉生  外野手  3
 9  石川 陸貢  外野手  3
 10  近藤 皓介  控え  2
 11  沼沢 拓実  控え  3
 12  信田 拓人  控え  2
 13  斎藤 好誠  控え  3
 14  中西 翔  控え  3
 15  深瀬 頌太  控え  3
 16  手塚 隆之輔  控え  3
 17  沼沢 大輔  控え  3
 18  武田 辰海  控え  3