山梨県代表
山梨学院

 

全国49大会から各1校ずつが出場できる第99回全国高校野球選手権。7月も後半に入ると次々に代表校が決定していきます。

この記事では見事36校を勝ち抜いた山梨県代表、山梨学院をご紹介します。

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甲子園への道!山梨県大会展望と詳細

 

 

甲子園での成績

2年連続7回目の出場。

出場2回、ベスト8 0回、ベスト4 0回、準優勝0回、優勝0回

出場7回、ベスト8 0回、ベスト4 0回、準優勝0回、優勝0回

 

 

`17年夏の成績

試合数5、得点39、失点14

150打数53安打、打率.353

二塁打9、三塁打4、本塁打0

三振25、四死球25、犠打18、盗塁6、

失策4、出塁率.446、防御率2.93

 

チームの特徴

2年連続7回目の出場を決めた山梨学院は春夏通じて9回目の甲子園。いずれも戦力が揃いながらベスト8以上に入ったことがない。

マシンガン打線の様な昨年の打線とはうって変わり試合数5で53安打、打率.353はやや大人しめか。

それでも昨夏の甲子園も経験した栗尾、吉松らプロ注目の左右のエースがチームを牽引。経験豊富な両輪が初の8強入りへ導くか。

 

注目選手

栗尾 勇摩

身長185㎝ 体重80㎏ 右/右

185㎝の長身から投げ下ろされる最速143キロの伸びのある直球に、鋭い縦のスライダー、カーブを操る。癖の少ないフォームにも魅力がある。

今夏の登板はなかった。

 

吉松 塁

身長178㎝ 78㎏ 左/左

最速140キロの直球とカーブ、スライダー、カットボール、チェンジアップを操る左腕。2年秋の日本航空戦で12k完封勝利を収めた。

5試合全てに登板し準々決勝、決勝に先発。決勝は3失点ながら完投勝利。

 

メンバー紹介

背番号 名前 ポジション 学年
 1  吉松 塁  投手  3
 2  五十嵐 寛人  捕手  3
 3  栗尾 勇摩  内野手  3
 4  小林 侃汰  内野手  3
 5  清水 玄司  内野手  3
 6  広瀬 巧真  内野手  3
 7  中尾 勇介  外野手  2
 8  松尾 孝太  外野手  3
 9  丹沢 海輝  外野手  3
 10  石井 友樹  控え  3
 11  宮内 大河  控え  3
 12  山本瑞基  控え  3
 13  相沢 利俊  控え  1
 14  佐藤 颯  控え  3
 15  村田 海斗  控え  3
 16  勝又 功徳  控え  3
 17  関口 俊哉  控え  3
 18  垣越 建伸  控え  2