岐阜県代表
大垣日大

 

全国49大会から各1校ずつが出場できる第99回全国高校野球選手権。7月も後半に入ると次々に代表校が決定していきます。

この記事では見事68校を勝ち抜いた岐阜県代表、大垣日大をご紹介します。

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甲子園への道!岐阜県大会展望と詳細

 

 

甲子園での成績

`14年以来3年振り4回目の出場。

出場3回、ベスト8 0回、ベスト4 1回、準優勝1回、優勝0回

出場4回、ベスト8 1回、ベスト4 0回、準優勝0回、優勝0回

 

 

`17年夏の成績

試合数6、得点35、失点6

181打数59安打、打率.326

二塁打15、三塁打4、本塁打2

三振16、四死球27、犠打20、盗塁9、

失策2、出塁率.413、防御率1.08

 

チームの特徴

3年振り4回目の出場を決めた大垣日大は春夏通じて7回目の甲子園。最高成績は春の準優勝と、夏はベスト8の成績を残している。

今年のチームは得点35、59安打、打率.326とまずまずの数字だが、犠打20、盗塁9と小技を絡めた手堅い野球が信条。

更に、防御率1.08と2年生エース修行を中心とした投手力の高さが伺える。失点の少なさを支えているのは投手力に失策2と言うバックの堅さもまた貢献している。

守備でリズムを作って手堅く1点取りに行く野球で一千必勝を狙う。

 

注目選手

修行 恵大

身長183㎝ 体重70㎏ 右/右

最速139キロの直球とフォークを操る右腕。癖のない投球フォームで伸びのあるストレートを投げ込み決め球のフォークで三振を量産する。

1年時は怪我が響き、登板も少なかった。2年春から主戦の座につき、東海大会で防御率0.57、四死球率0.00の結果を残し準優勝を飾っている。夏県予選、初戦で139キロを計測。2年生にして全国の注目選手となったミレニアム世代の一角。

 

メンバー紹介

背番号 名前 ポジション 学年
 1  修行 恵大  投手  2
 2  都筑 雄紀  捕手  3
 3  石川 隼也  内野手  3
 4  大竹 駿也  内野手  2
 5  小木曽 撤汰  内野手  2
 6  岡田 宗祐  内野手  3
 7  内藤 圭史  外野手  1
 8  宮坂 元規  外野手  3
 9  沼尻 峻  外野手  3
 10  杉本 幸基  控え  2
 11  阪口 浩輝  控え  3
 12  山村 悠斗  控え  3
 13  柴田 修平  控え  3
 14  西岡 杏朗  控え  3
 15  浦野 虎ノ介  控え  3
 16  白井 勝悟  控え  3
 17  堀本 洸生  控え  2
 18  安藤 雅哉  控え  2