岡山県代表
おかやま山陽

 

全国49大会から各1校ずつが出場できる第99回全国高校野球選手権。7月も後半に入ると次々に代表校が決定していきます。

この記事では見事59校を勝ち抜いた岡山県代表、おかやま山陽をご紹介します。

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甲子園への道!岡山県大会展望と詳細

 

 

甲子園での成績

初出場。

出場0回、ベスト8 0回、ベスト4 0回、準優勝0回、優勝0回

出場0回、ベスト8 0回、ベスト4 0回、準優勝0回、優勝0回

 

 

`17年夏の成績

試合数6、得点51、失点8

168打数66安打、打率.393

二塁打11、三塁打3、本塁打1

三振23、四死球22、犠打23、盗塁5、

失策8、出塁率.463、防御率1.57

 

チームの特徴

初出場を決めたおかやま山陽は春夏通じて初出場。春夏連続出場を狙うプロ注目の難波侑平擁する創志学園を決勝で2日合計20イニングを戦い抜いた末、岡山県大会優勝を決めた新興勢力。

今年のチームは6試合で66安打、打率.393とどこからでもヒット、タイムリーが出せる切れ目のない打線。犠打も23と手堅さもある。

小松、大江と140キロオーバーの2枚看板が防御率1.57の好成績で対戦相手にチャンスを与えなかった。

攻撃パターンが確立しているだけに自分達の野球に集中しやすいおかやま山陽。始めての大舞台でどこまで自分達を出せるかが鍵。

 

注目選手

小松 章浩

身長181㎝ 体重77㎏ 右/右

最速146キロの直球とスライダー、カーブ、フォークを操る右腕。

中学時代は軟式野球部で県4強入りを果たした。高校では2年春から三塁手兼投手としてベンチ入り。夏も控え投手として登板の機会が増えていった。投打で結果を残し続けたことで新チームからは4番・エースの座についた。

しなやかな腕の振りと、瞬発力に定評がある。

 

大江 海成

身長176㎝ 体重76㎏ 右/右

最速143キロの直球とスライダー、カーブ、フォーク、シンカー、シュートを操る右腕。春以降に球速が大幅にアップ。夏県予選決勝・創志学園戦で8回までノーヒットノーランを披露した。

 

 

メンバー紹介

背番号 名前 ポジション 学年
 1  小松 章浩  投手  3
 2  松岡 晃平  捕手  3
 3  小河原 渉  内野手  3
 4  岡田 淳芳  内野手  3
 5  安部 諒  内野手  3
 6  川田 友  内野手  3
 7  井元 将也  外野手  2
 8  片岡 晃大  外野手  3
 9  森下 浩弥  外野手  2
 10  大江 海成  控え  3
 11  有本 雄大  控え  2
 12  村上 温輝  控え  3
 13  川上 雅稀  控え  2
 14  利光 康生  控え  2
 15  有村 幹生  控え  3
 16  藤井 洋吏  控え  3
 17  藤原 直矢  控え  3
 18  小野 凌  控え  2