島根県代表
開星

 

全国49大会から各1校ずつが出場できる第99回全国高校野球選手権。7月も後半に入ると次々に代表校が決定していきます。

この記事では見事39校を勝ち抜いた島根県代表、開星をご紹介します。

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甲子園への道!島根県大会展望と詳細

 

 

甲子園での成績

`14年以来3年振り10回目の出場。

出場3回、ベスト8 0回、ベスト4 0回、準優勝0回、優勝0回

出場10回、ベスト8 0回、ベスト4 0回、準優勝0回、優勝0回

 

 

`17年夏の成績

試合数6、得点45、失点15

208打数69安打、打率.332

二塁打14、三塁打2、本塁打6

三振28、四死球32、犠打7、盗塁12、

失策15、出塁率.421、防御率2.65

 

チームの特徴

3年振り10回目の出場を決めた開星は春夏通じて13回目の甲子園。最高成績はベスト8にも届いていないこれからのチームである。

夏の県予選では試合数6、得点45、69安打、打率.332、三振28、四死球32、犠打7、盗塁12、出塁率.421と高い水準でのバランスの取れたチーム。安打数に限らず足を絡めた攻撃も得意で、幅広い野球を展開できるし、それは守備の時にも生きてくる。しかし、四死球32に対して三振28は打線に統一性が無いのか?それとも打者によってかなり偏りがあるのか?

振るのか見るのか。それは大事な場面でチームが一つになるための大事な集中力として甲子園では統一が必要に感じる。

長打力に関しても二塁打14、三塁打2、本塁打6の数字から盗塁12の足を生かして増えた二塁打。だけではない本塁打の数の多さはパワーも兼ね備えている非常にポテンシャルの高さを感じさせる。

ディフェンス面では2年生エース中村が6試合全てに先発し2完投、チーム防御率も2.65とまずまず。しかし、失策15はかなりのテコ入れが必要である。レベルが上がれば一つのミスが命取りとなる。

 

注目選手

加納 智也

身長181㎝ 体重84㎏ 左/左

プロスカウトからも注目を集める恵まれた体格の2年生左腕。夏県予選2回戦に救援登板を果たす。実績は少ないが伸びシロに期待がかかる投手。

 

メンバー紹介

背番号 名前 ポジション 学年
 1  中村 優真  投手  2
 2  湯浅 仁  捕手  3
 3  稲田 哲平  内野手  3
 4  柏井 翔太  内野手  3
 5  森山 凱  内野手  3
 6  杉本 涼  内野手  2
 7  鎌谷 優太  外野手  3
 8  上田 一貴  外野手  3
 9  葉田 翔人  外野手  3
 10  片原 啄勝  控え  3
 11  土井 陽生  控え  3
 12  中田 拓也  控え  3
 13  吾郷 涼太  控え  3
 14  矢倉 虎依  控え  3
 15  平野 瑛士  控え  3
 16  佐藤 克敏  控え  3
 17  山根 良太  控え  2
 18  加納 智也  控え  2