広島県代表
広陵

 

全国49大会から各1校ずつが出場できる第99回全国高校野球選手権。7月も後半に入ると次々に代表校が決定していきます。

この記事では見事90校を勝ち抜いた広島県代表、広陵高校をご紹介します。

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甲子園への道!広島県大会展望と詳細

 

 

甲子園での成績

`14年以来3年振り22回目の出場。

出場23回、ベスト8 2回、ベスト4 3回、準優勝3回、優勝3回

出場22回、ベスト8 6回、ベスト4 0回、準優勝3回、優勝0回

 

 

`17年夏の成績

試合数6、得点50、失点8

170打数64安打、打率.376

二塁打9、三塁打7、本塁打2

三振21、四死球31、犠打19、盗塁14、

失策3、出塁率.473、防御率1.67

 

チームの特徴

3年振り22回目の出場を決めた広陵は春夏合わせて45回目の甲子園。最高成績は春に優勝を3回しているが夏はいまだ準優勝3回と足踏み状態。直近だと、野村祐輔(現・広島)と小林誠司(現・巨人)のバッテリーで挑んだ夏の決勝は初出場の県立佐賀北に満塁ホームラン、ソロホームランで逆転を許し敗退した試合が新しい。

そして17年のチームは試合数6で得点50、64安打、打率.376とチーム打率も得点力も高い。更に四死球31に伴い出塁率.473とこちらも高い数字を叩き出している。盗塁14と出したランナーも塁上でうるさいと来たらさぞ相手バッテリーもやりづらいことだろう。

投手も最速146キロ左腕の平元銀次郎を中心とした山本、森らの救援もあり防御率1.67とこちらも高水準をマーク。

今年こそ頂点を狙いに行く。

 

注目選手

中村 奨成

身長181㎝ 体重76㎏ 遠投120m、50m6秒0 右/右

高校通算38本塁打。低い軌道の二塁送球はアベレージタイム1.9秒台を計測。50m6秒0の俊足を活かして盗塁も決める強肩強打の大型捕手。

 

平元 銀次郎

身長180㎝ 体重73㎏ 遠投120m、50m6秒0 左/左

最速146キロの直球とスライダー、カーブ、チェンジアップ、フォーク、ツーシームを操る左腕。キレのいい直球とスライダーで三振を狙い、春季大会後に取得したツーシームでゴロを量産させることもできる。

U-18W杯日本代表1次候補選手。

 

メンバー紹介

背番号 名前 ポジション 学年
 1  平元 銀次郎  投手  3
 2  中村 奨成  捕手  3
 3  大橋 昇輝  内野手  3
 4  吉岡 広貴  内野手  2
 5  松岡 直輝  内野手  3
 6  高田 桐利  内野手  2
 7  加川 大樹  外野手  3
 8  谷口 秀斗  外野手  3
 9  高田 誠也  外野手  3
 10  山本 雅也  控え  3
 11  森 悠祐  控え  2
 12  鉤流 大遂  控え  1
 13  佐藤 勇治  控え  3
 14  村上 嘉一  控え  3
 15  丸山 壮史  控え  3
 16  猪多 善貴  控え  2
 17  永井 克樹  控え  2
 18  岩本 淳太  控え  3