愛媛県代表
済美

 

全国49大会から各1校ずつが出場できる第99回全国高校野球選手権。7月も後半に入ると次々に代表校が決定していきます。

この記事では見事60校を勝ち抜いた愛媛県代表、済美をご紹介します。

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甲子園への道!愛媛県大会展望と詳細

 

 

甲子園での成績

`13年以来4年振り5回目の出場。

出場2回、ベスト8 回、ベスト4 回、準優勝1回、優勝1回

出場5回、ベスト8 0回、ベスト4 0回、準優勝1回、優勝0回

 

 

`17年夏の成績

試合数5、得点38、失点14

170打数68安打、打率.400

二塁打16、三塁打4、本塁打3

三振13、四死球20、犠打17、盗塁1、

失策6、出塁率.463、防御率2.93

 

チームの特徴

4年振り5回目の出場を決めた済美は春夏通じて7回目の甲子園。最高成績は春優勝、夏準優勝と甲子園での勝ち方を熟知したチームである。

今年のチームは68安打、打率.400と打てる打者が揃ったチーム。長打も二塁打16、三塁打4、本塁打3とここぞの大量点が見込めるだけのパワーも兼ね備えている。

ディフェンス面は4番・エース・主将の八塚が先発を務め影山、栗田、山口らが繋いでゲームを作るが、5試合で失点14、失策6、防御率2.93と守りに雑さを感じる面がある。

甲子園では初戦を突破出来れば波に乗ることも十分に有り得る。まずは丁寧に初戦を戦いたい。

 

注目選手

八塚 凌二

身長175㎝ 体重71㎏ 右/右

最速139キロの直球とスライダー、カーブ、チェンジアップを操る右腕。130キロ台後半の動くストレートと緩急の効いた変化球で的を絞らせず、打ち取るタイプの投球スタイル。

打席では4番を務め、鋭いスイングで広角に強い打球が飛ばせる強打者。

4番・エース・主将のチームの大黒柱。

 

メンバー紹介

背番号 名前 ポジション 学年
 1  八塚 凌二  投手  3
 2  橋本 圭介  捕手  3
 3  宇都宮 佑弥  内野手  3
 4  脇田 怜和  内野手  3
 5  亀岡 京平  内野手  3
 6  矢野 功一郎  内野手  2
 7  吉岡 秀太朗  外野手  3
 8  渡辺 大誠  外野手  3
 9  白石 晃大  外野手  3
 10  影山 尭紀  控え  3
 11  栗田 智輝  控え  3
 12  政吉 完哉  控え  2
 13  篠浦 颯斗  控え  3
 14  伊藤 駿吾  控え  2
 15  池内 優一  控え  2
 16  井上 悠平  控え  3
 17  須賀 皓稀  控え  3
 18  中村 琉星  控え  3