新潟県代表
日本文理

 

全国49大会から各1校ずつが出場できる第99回全国高校野球選手権。7月も後半に入ると次々に代表校が決定していきます。

この記事では見事84校を勝ち抜いた新潟県代表、日本文理高校をご紹介します。

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甲子園への道!新潟県大会展望と詳細

 

 

甲子園での成績

`14年以来3年振り9回目の出場。

出場5回、ベスト8 1回、ベスト4 0回、準優勝0回、優勝0回

出場9回、ベスト8 0回、ベスト4 1回、準優勝1回、優勝0回

 

 

`17年夏の成績

試合数6、得点47、失点9

177打数64安打、打率.362

本塁打1

三振11、四死球33、犠打15、盗塁12、

失策3、出塁率.462、防御率1.76

 

チームの特徴

3年振り9回目の出場を決めた日本文理は春夏通じて14回目の甲子園。合わせてベスト4、ベスト8、準優勝が1回ずつ記録している。

注目すべきは三振の少なさと防御率。

6試合で11三振は1試合2個以下。4回戦、準々決勝は三振0。しかもその試合は出塁率.600と.514の最高成績を叩き出している。好球必打が徹底されている打線は試合中にも研究を重ね、狙い球を絞って打席に立っていることが想像できる。これにより四死球33という数字も頷ける。

次いで1.76という防御率はエース稲垣を始めとする原田、西村、新谷、更に148キロ右腕の鈴木が控える磐石の投手陣が失点を許さなかった。

明確な攻撃と豊富な投手陣が初の優勝を狙う。

 

注目選手

鈴木 裕太

身長181㎝ 体重87㎏ 右/右

最速148キロの直球とスライダー、カーブ、スプリットを操る右腕。中学3年時に142キロを計測。高校1年春からベンチ入りを果たし、同年秋に148キロを記録。キレのいいスライダー、スプリットで三振を取れる投手。

 

川村 啓真

身長172㎝ 体重76㎏ 右/左

抜群のミート力とバットコントロールが武器で柵越えを打てるパワーも充分持ち合わせている。スローイングの精度も高く、キャッチングにも定評がある。1年春から4番捕手の座についている。

 

メンバー紹介

背番号 名前 ポジション 学年
 1  稲垣 豪人  投手  3
 2  牧田 龍之介  捕手  3
 3  松木 一真  内野手  3
 4  寺杣 直泰  内野手  3
 5  堀内 真森  内野手  3
 6  笠原 遥也  内野手  3
 7  長谷川 大  外野手  3
 8  飯田 涼太  外野手  3
 9  川村 啓真  外野手  3
 10  西村 勇輝  控え  3
 11  新谷 晴  控え  2
 12  堤 俊輔  控え  3
 13  永田 翔也  控え  3
 14  倉川 悟  控え  3
 15  星野 稜  控え  3
 16  吉川 龍  控え  3
 17  原田 航汰  控え  3
 18  鈴木 裕太  控え  2