東東京代表
二松学舎大付属

 

全国49大会から各1校ずつが出場できる第99回全国高校野球選手権。7月も後半に入ると次々に代表校が決定していきます。

この記事では見事134校を勝ち抜いた東東京代表、二松学舎大付属をご紹介します。

東東京大会の詳細はこちらから
↓↓↓

甲子園への道!東東京大会展望と詳細

 

 

甲子園での成績

`14年以来3年振り2回目の出場。

出場5回、ベスト8 0回、ベスト4 0回、準優勝1回、優勝0回

出場2回、ベスト8 0回、ベスト4 0回、準優勝0回、優勝0回

 

 

`17年夏の成績

試合数6、得点56、失点7

186打数81安打、打率.435

二塁打11、三塁打4、本塁打4

三振11、四死球27、犠打20、盗塁16、

失策2、出塁率.507、防御率1.37

 

チームの特徴

3年振り2回目の出場を決めた二松学舎大付属は春夏通じて7回目の甲子園。最高成績はベスト8まで進んだことはなくこれからのチームである。

今年のチームは試合数6で得点56、81安打、打率.435、出塁率.507と圧倒的な打力を誇って東東京の投手たちを打ち負かしてきたチーム。

三振11、四死球27とボール球をしっかり見極める力と、犠打20、盗塁16と足を絡める攻撃も得意としており、ディフェンス面において欠点が1つも見つからない。

ディフェンス面では、最速143キロ左腕の市川を中心に海老原、田中、岸川らが救援に回る。バックも失策2と鉄壁で勝ち上がった6試合は防御率1.37とこちらもかなりの好成績。

投打共に充実した今年のチームは甲子園でも初の上位進出を狙えるチームだ。

 

注目選手

青文字をクリックすると詳細がご覧頂けます

 

市川 睦

身長182㎝ 体重83㎏ 左/左

最速143キロの直球とスライダー、カーブ、チェンジアップを操る左腕。力のある直球で内角を攻めて緩い変化球でタイミングをはず投球術に優れた投手。

マウンドに上がらないときは1年時からレギュラーを務める外野を守る。野手の間を抜く当たりを放つのが得意な左の好打者

 

永井 敦士

身長178㎝ 体重88㎏ 右/右

高校通算47本塁打。50m5秒8

中学時代は草加ボーイズに所属。日本代表として、中3夏の世界大会に出場した。

高校では1年秋から背番号7でベンチ入り。メンバー入りと同時に4番・レフトの座を掴む。決勝・関東一戦で3打数3安打、2長打、1ホーマーの大暴れで一躍注目を集める。

2年の夏には5,6,7番を務め18打数10安打、打率.566、2本塁打と成績を残し新チームからは4番に返り咲いた。

 

メンバー紹介

背番号 名前 ポジション 学年
 1  市川 睦  投手  3
 2  松江 京  捕手  3
 3  秋広 涼太  内野手  3
 4  堀川 尚希  内野手  2
 5  平間 陸斗  内野手  2
 6  永野 志弥  内野手  3
 7  永井 敦士  外野手  3
 8  鳥羽 晃平  外野手  3
 9  畠山 大豪  外野手  2
 10  佐藤 巽  控え  3
 11  田中 彗  控え  3
 12  保住 海斗  控え  3
 13  張本 盛雄  控え  2
 14  遠藤 聖生  控え  3
 15  市原 快  控え  2
 16  中村 一輝  控え  3
 17  右田 稜真  控え  1
 18  海老原 凪  控え  1