栃木県代表
作新学院

 

全国49大会から各1校ずつが出場できる第99回全国高校野球選手権。7月も後半に入ると次々に代表校が決定していきます。

この記事では見事62校を勝ち抜いた栃木代表、作新学院をご紹介します。

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甲子園への道!栃木県大会展望と詳細

 

 

甲子園での成績

7年連続13回目の出場。

出場10回、ベスト8 1回、ベスト4 1回、準優勝0回、優勝1回

出場回13、ベスト8 1回、ベスト4 3回、準優勝0回、優勝2回

 

 

`17年夏の成績

試合数6、得点55、失点10

214打数84安打、打率.393

二塁打6、三塁打4、本塁打2

三振32、四死球26、犠打4、盗塁23、

失策6、出塁率.458、防御率1.84

 

チームの特徴

7年連続13回目の出場となった昨夏の覇者は春夏合わせて23回目の甲子園。合計3回の優勝を誇る関東の名門。新チーム発足から関東大会優勝、神宮大会、選抜出場など順調にチーム力を上げてきた。

まず目を引くのは県予選、試合数6で84安打、打率.393のチーム打率の高さ。二塁打6、三塁打4、本塁打2の数字からは猛打バンバンの雰囲気はないが四死球26、盗塁23、出塁率.458の数字から繋ぐ野球の徹底が見てとれる。

また、エースに頼らないチーム作りを目指してきた投手陣は篠原、高山らの成長でエース大関を交えた3投手が先発、救援の役割を上手く機能させ防御率1.84と抜群の安定感を見せている。

夏連覇へ一気に駆け上がる。

 

注目選手

鈴木 萌斗

身長182㎝ 体重75㎏ 遠投100m、50m5秒9、右/左

俊足好打のリードオフマン。守備範囲が広い中堅手。2年夏も甲子園を経験。

 

大関 秀太郎

身長172㎝ 体重70㎏ 、左/左

最速140キロの直球と、120キロ中盤のスライダー、110キロ前後のチェンジアップ、カーブを操るスリークウォーター左腕。

中島 淳

身長178㎝ 体重80㎏ 、右/右 遠投90m,50m6.5秒。

左右に長打を放つ作新学院の4番。

 

メンバー紹介

背番号 名前 ポジション 学年
 1  大関 秀太郎  投手  3
 2  加藤 翼  捕手  3
 3  七井 祐吏  内野手  3
 4  石戸 智也  内野手  3
 5  中島 淳  内野手  3
 6  添田 真聖  内野手  3
 7  相原 光星  外野手  3
 8  鈴木 萌斗  外野手  3
 9  大久保 湧史  外野手  3
 10  篠原 聖弥  控え  3
 11  高山 陽成  控え  2
 12  磯一 輝  控え  2
 13  池沢 快斗  控え  3
 14  宇井 健人  控え  3
 15  小田桐 大  控え  2
 16  菅野 竜希  控え  2
 17  篠田 大輔  控え  2
 18  丸山 翔平  控え  3
 19  染谷 凛太郎  控え  3
 20  原田 祐貴  控え  3