熊本県代表
秀岳館

 

全国49大会から各1校ずつが出場できる第99回全国高校野球選手権。7月も後半に入ると次々に代表校が決定していきます。

この記事では見事63校を勝ち抜いた熊本県代表、秀岳館をご紹介します。

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甲子園への道!熊本県大会展望と詳細

 

 

甲子園での成績

2年連続3回目の出場。

出場2回、ベスト8 0回、ベスト4 2回、準優勝0回、優勝0回

出場3回、ベスト8 0回、ベスト4 1回、準優勝0回、優勝0回

 

 

`17年夏の成績

試合数5、得点31、失点7

164打数56安打、打率.360

二塁打4、三塁打3、本塁打0

三振20、四死球16、犠打12、盗塁6、

失策3、出塁率.417、防御率1.47

 

チームの特徴

2年連続3回目の出場を決めた秀岳館は春夏合わせて5回目の甲子園。16年春夏、17年春夏と4季連続の出場で過去3季は全て4強入りと新星超強豪校として全国に名を轟かせた。

秀岳館と言えば超強力打線が売りのチームで昨年の夏も猛打で勝ち上がっていった。今年のチームはと言うとチーム打率.360、二塁打4、三塁打3、本塁打0と昨年に比べるとやや寂しさも残る結果となった。

今年の秀岳館が注目を集めるのは全国屈指のプロ注目W左腕。田浦文丸と川端健斗。どちらも140中盤から後半の直球と切れ味鋭いスライダーが武器で三振もゴロも狙って打たせることのできる好投手。

昨年は大阪から上京してきた先輩たちの果たせなかった全国制覇への想いと、大会中に緊急入院となってしまった鍛冶者監督に吉報を伝えるために確実に優勝を狙っていく。

 

注目選手

田浦 文丸

最速144キロの直球とスライダー、カーブ、チェンジアップを操る、マウンドさばき抜群の左腕。3季連続で甲子園を経験している。

 

川端 健斗

最速148キロの直球とスライダー、カーブ、チェンジアップを操る全身バネの左腕。今春のセンバツで148キロを計測し高校生最速左腕に。

 

幸地 竜弥

遠投98m、50m6,3秒、二塁送球タイム1.8秒の強肩捕手。今春のセンバツ初戦で満塁弾を放った。

 

木本 凌雅

遠投95m、50m6.3秒。一塁、三塁、外野を守れるマルチタイプ。ノーステップ打法から広角に強い打球を飛ばせるパワーに定評がある。

 

メンバー紹介

背番号 名前 ポジション 学年
 1  田浦 文丸  投手  3
 2  幸地 竜弥  捕手  3
 3  木本 凌雅  内野手  3
 4  渡辺 瑠維  内野手  2
 5  廣部 就平  内野手  3
 6  半情 冬馬  内野手  3
 7  石井 卓弥  外野手  3
 8  竹輪 涼介  外野手  3
 9  山下 竜哉  外野手  2
 10  川端 健斗  控え  3
 11  中西 凌介  控え  3
 12  西村 思努  控え  3
 13  吉安 雄飛  控え  3
 14  加治屋 匡人  控え  3
 15  橋口 将崇  控え  2
 16  橋本 大輝  控え  3
 17  持丸 紘亮  控え  3
 18  安次富 幹征  控え  3