神奈川県代表
横浜

 

全国49大会から各1校ずつが出場できる第99回全国高校野球選手権。7月も後半に入ると次々に代表校が決定していきます。

この記事では見事189校を勝ち抜いた神奈川県代表、横浜をご紹介します。

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甲子園への道!神奈川県大会展望と詳細

 

 

甲子園での成績

2年連続17回目の出場。

出場15回、ベスト8 1回、ベスト4 回、準優勝1回、優勝3回

出場16回、ベスト8 2回、ベスト4 3回、準優勝0回、優勝2回

 

 

`17年夏の成績

試合数7、得点61、失点18

227打数71安打、打率.313

二塁打13、三塁打6、本塁打14

三振49、四死球42、犠打21、盗塁19、

失策6、出塁率.420、防御率2.75

 

チームの特徴

2年連続17回目の出場を決めた横浜は春夏通じて31回目の甲子園。最高成績は春優勝3回、夏優勝2回の全国屈指の強豪校。

今年のチームはプロ注目のスラッガー増田珠を中心とした打線で、増田は夏の県予選では大会記録となる4試合連続本塁打を記録し、合計5本のアーチを描いた。

昨年の戦い方同様、痛烈な当たりを放つ打者が多いが、塁に出ても賑やかで犠打21と手堅さを見せる一方で盗塁19と相手を翻弄する攻撃も見せる。

ベンチ入り自体が1,2年生が多く、投手陣も下級生が頭角を現しているのが今年の横浜の特徴でもある。板川、黒須、塩川の3人が先発し、ゲームを作ると万波、及川らが救援。塩川は中継ぎ、抑えもいける万能ぶりを発揮した。この中で3年生は塩川だけ。

大阪桐蔭同様、スーパー1,2年生の横浜が大阪桐蔭の春夏連覇を潰しにかかる。

 

注目選手

青文字をクリックすると詳細がご覧頂けます。

 

福永 奨

横浜の主将で、二塁送球タイム2.03秒を記録した強肩捕手。キャッチングにも定評があり、中学時代はシニアJapanメンバーにも選出されている。

 

増田 珠

高校通算24本塁打のプロ注目外野手。強豪横浜で1年秋から3番・センターの座を獲得するなど好守も光。右打者ながら一塁到達タイムが4.4~4.5秒と快足も魅力。

 

万波 中正

推定最高飛距離140m弾、高校通算16発の大砲。最速145キロを計測し今春から本格的に投手も兼任するマルチプレイヤー。一塁到達4.5秒、遠投105mと身体能力が高い。1年夏の県予選では、ハマスタ電光掲示板直撃の推定135m弾の弾丸ライナーを放つなど1年生離れしたパワーを持つ。

 

塩原 陸

身長181㎝ 体重78㎏ 右/右

最速141キロの直球とスライダー、カーブを操る右腕。癖の少ないフォームからしなやかな腕の振りで投げ込む。4試合に登板し15 1/3回を13奪三振6失点の結果を残した。

 

及川 雅貴

身長182㎝ 体重71㎏ 左/左

最速143キロの直球とスライダー、カーブ、チェンジアップを操る1年生左腕。夏県予選初戦で4回6奪三振0封と結果を残した。

 

長南 有航

身長184㎝ 体重82㎏ 右/左

デビュー戦でバックスクリーンに叩き込んだ2年生大型左翼手。一塁到達タイム4秒3。

 

小泉 龍之介

身長171㎝ 体重72㎏ 遠投110m、50m6秒0 右/右

1年生ながら背番号7を背負ったリードオフマン。夏までに2本の本塁打を放ち120m弾を飛ばすなど桁外れのパワーも披露している。最速138キロ遠投110mの強肩と、50m6秒0 の脚力でセンターを守る。

 

メンバー紹介

背番号 名前 ポジション 学年
 1  板川 佳矢  投手  2
 2  福永 奨  捕手  3
 3  市村 拓己  内野手  3
 4  齊藤 大輝  内野手  2
 5  山崎 拳澄  内野手  2
 6  遠藤 圭吾  内野手  2
 7  小泉 龍之介  外野手  1
 8  増田 珠  外野手  3
 9  万波 中世  外野手  2
 10  塩原 陸  控え  3
 11  及川 雅貴  控え  1
 12  辻村 裕紀  控え  3
 13  内海 貴斗  控え  1
 14  武川 康太  控え  2
 15  吉原 大稀  控え  1
 16  黒須 大誠  控え  1
 17  角田 康生  控え  2
 18  長南 有航  控え  2