長野県代表
松商学園

 

全国49大会から各1校ずつが出場できる第99回全国高校野球選手権。7月も後半に入ると次々に代表校が決定していきます。

この記事では見事85校を勝ち抜いた長野県代表、松商学園をご紹介します。

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甲子園への道!長野県大会展望と詳細

 

 

甲子園での成績

`08年以来9年振り36回目の出場。

出場16回、ベスト8 1回、ベスト4 1回、準優勝2回、優勝0回

出場36回、ベスト8 1回、ベスト4 2回、準優勝1回、優勝1回

 

 

`17年夏の成績

試合数7、得点55、失点19

215打数71安打、打率.330

本塁打4

三振14、四死球38、犠打27、盗塁29、

失策4、出塁率.431、防御率2.95

 

チームの特徴

9年振り36回目の出場を決めた松商学園は春夏通じて52回目の甲子園。合計優勝1回、準優勝2回の古豪。

青柳、直江ら140キロオーバーの投手陣が自慢。どちらも完投型の投手だが、救援にも立てる正に二枚看板。19失点、防御率2.95が気になるところ。

打線はチーム打率.330、本塁打4と突出したものはないが四死球38は目を引くものがある。徹底された好球必打が打線の理念か。

 

注目選手

青柳 真珠

身長183㎝ 体重77㎏  右/右

最速145キロの直球を操る右腕。藤浪晋太郎(現・阪神)を彷彿とさせる腕の振りから伸びのあるストレートが武器。制球に課題が残る。

 

直江 大輔

身長183㎝ 体重73㎏  右/右

最速142キロの直球とカーブ、スライダーを操る右腕。腕のしなりがよく、回転数が多いことからキレもいい。制球力が高く、低めに集めることが出来る投手。

 

藤井 大地

身長178㎝ 体重82㎏  右/右

がっしりとした体格から県屈指の飛距離を飛ばす右のスラッガー。地肩が強く投手としても勢いのある球が放れるポテンシャルの高い選手。

 

メンバー紹介

背番号 名前 ポジション 学年
 1  青柳 真珠  投手  3
 2  笠原 拓実  捕手  3
 3  藤井 大地  内野手  3
 4  渡辺 幹太  内野手  3
 5  森田 哲平  内野手  3
 6  千野 秀  内野手  3
 7  北原 拓未  外野手  2
 8  本木 飛雄河  外野手  2
 9  井領 大輔  外野手  3
 10  波多腰 守  控え  3
 11  直江 大輔  控え  2
 12  大和久 竣矢  控え  2
 13  肥後 正敬  控え  3
 14  大月 涼太  控え  3
 15  青柳 孝輝  控え  3
 16  吉川 望月  控え  2
 17  飯塚 潤也  控え  3
 18  百瀬 光太朗  控え  3