青森県代表
青森山田

 

全国49大会から各1校ずつが出場できる第99回全国高校野球選手権。7月も後半に入ると次々に代表校が決定していきます。

この記事では見事63校を勝ち抜いた青森県代表、青森山田高校をご紹介します。

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甲子園への道!青森県大会展望と詳細

 

 

甲子園での成績

`09年以来8年振り11回目の出場。

出場2回、ベスト8 0回、ベスト4 0回、準優勝0回、優勝0回

出場11回、ベスト8 1回、ベスト4 0回、準優勝0回、優勝0回

 

 

`17年夏の成績

試合数5、得点35、失点8

149打数56安打、打率.376

二塁打13、三塁打3、本塁打6

三振20、四死球22、犠打14、盗塁8、

失策2、出塁率.456、防御率1.76

 

チームの特徴

8年振り11回目の出場を決めた青森山田は春夏合わせて13回目の甲子園。最高成績はベスト8が1回と意外の成績を残している。

今年のチームは試合数5で得点35、56安打、率.376ととにかく打ち勝ってきたチーム。1試合平均7得点、11安打は圧巻である。更に、二塁打13、三塁打3、本塁打6と長打も魅力の打線だ。

投手陣はエース三上が絶対的守護神として君臨し県予選5試合総てに救援登板。平沼、斎藤勇らが先発、中継ぎをローテンションしチーム防御率1.76を作り上げた。

投打共に充実した青森山田が8年ぶりの聖地で躍動する。

 

注目選手

三上 世視滝

身長170㎝ 体重60㎏ 左/左

小柄ながら体全体をうまく使い、緩急を自在に操る左腕。直球、変化球共に回転数が多くキレに定評がある。制球力が抜群で少ない球数で打たせて捕るスタイルの投球術。

相坂 大真

打率4割を超える主将・1番打者。相坂を起点とした攻撃パターンが多い青森山田打線は初回から相坂の先制パンチでリズムを作る。

 

阿部 健大

長打力が売りの主軸打者。準決勝で八戸工大一校の古屋敷から本塁打を放っている。

 

メンバー紹介

背番号 名前 ポジション 学年
 1  三上 世視滝  投手  3
 2  福原 朱里  捕手  3
 3  齊藤 孔明  内野手  3
 4  相坂 大真  内野手  3
 5  上崎 彰吾  内野手  2
 6  工藤 飛馬  内野手  3
 7  中澤 樹希也  外野手  2
 8  阿部 健大  外野手  3
 9  白鳥 航大  外野手  2
 10  斎藤 勇太  控え  3
 11  東谷 開成  控え  2
 12  蟹沢 智毅  控え  3
 13  川崎 利晃  控え  3
 14  木村 翔太  控え  3
 15  和田 武優  控え  3
 16  川鍋 大輔  控え  3
 17  三浦 慶真  控え  3
 18  平沼 海斗  控え  1