鳥取県代表
米子松蔭

 

全国49大会から各1校ずつが出場できる第99回全国高校野球選手権。7月も後半に入ると次々に代表校が決定していきます。

この記事では見事25校を勝ち抜いた鳥取県代表、米子松蔭をご紹介します。

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甲子園への道!鳥取県大会展望と詳細

 

 

甲子園での成績

`00年以来17年振り3回目の出場。

出場1回、ベスト8 0回、ベスト4 0回、準優勝0回、優勝0回

出場3回、ベスト8 0回、ベスト4 0回、準優勝0回、優勝0回

 

 

`17年夏の成績

試合数5、得点37、失点9

159打数51安打、打率.321

二塁打13、三塁打5、本塁打1

三振14、四死球17、犠打8、盗塁10、

失策4、出塁率.386、防御率1.98

 

チームの特徴

17年振り3回目の出場を決めた米子松蔭は春夏通じて4回目の甲子園。最高成績はベスト8にも届いていないこれからのチームである。

夏の県予選では試合数5、得点37、51安打、打率.321、三振14、四死球17、犠打8、盗塁10、失策4、出塁率.386と非常にバランスの取れたチーム。打率、出塁率に物足りなさも感じるが、盗塁10に目が惹かれる。

長打力の方も二塁打13、三塁打5、本塁打1と、二塁打の数の多さから俊足の中距離打者が多く足を使うチームと予想がつく。となれば盗塁10も納得だ。

ディフェンス面では2年生の辰巳が5試合全てに先発し2完投。チームの防御率も1.98と投打がうまく噛み合っているように見える。

一癖ありそうな今年のチームは初戦を越えれば一風起こす予感を放っている。

 

注目選手

辰巳 晴野

身長179㎝ 体重69㎏ 左/左

最速136キロの直球を操る左腕。テンポ良く投げ込む投球スタイルでコーナーギリギリを出し入れできる制球力が武器。球の回転数も多く、直球、変化球共にキレに定評がある。打席に入れば苦手とする投手も少なく、野球センスに優れた選手。中国地方で将来有望なミレニアム世代の一角。

 

メンバー紹介

背番号 名前 ポジション 学年
 1  辰巳 晴野  投手  2
 2  植田 裕基  捕手  3
 3  中田 雅人  内野手  3
 4  山口 陸摩  内野手  3
 5  深海 陣生  内野手  3
 6  馬場畑 真優  内野手  3
 7  津島 隼人  外野手  3
 8  長岡 遼真  外野手  3
 9  原田 駿弥  外野手  3
 10  高木 晃汰  控え  3
 11  児島 悠太  控え  3
 12  坂田 遥輝  控え  2
 13  小西 享汰  控え  3
 14  土江 岬斗  控え  3
 15  出島 誠士  控え  3
 16  波戸 佑真  控え  2
 17  中村 一樹  控え  3
 18  鈴木 空  控え  3