画像引用先:日刊スポーツ

 

31日 1回戦 勝敗予想と結果

 

 

武修館(釧根)-北広島(札幌)

勝敗予想:14-12で北広島の勝利。

結果

(北)佐藤、押見-久保田

(武)石田、石橋、川崎、福士、石橋-踏入魁

【本塁打】佐藤、花田(北) 踏入魁、石橋(武)

5-6の6回1アウト満塁から4番・石橋翔のライト前2点タイムリーなどで一挙5得点で逆転。

4打数4安打の土井啓太遊撃手は「自分のスイングができた。接戦だったので、いい緊張感を持って試合ができた」と振り返った。

5打数2安打3打点で、決勝打を放った石橋は2回戦に向け「打撃で投打の流れを作れるようにしたい」と自分達の野球を確立させる。

 

帯広大谷(十勝)-滝川西(空知)

勝敗予想:5-10で滝川西の勝利。

結果

(帯)佐々木、渡辺-長谷川

(滝)鈴木、奥村、高島-細矢

3回に相手のエラーが絡んで2得点。4回2アウト満塁では4番・宇野僚真主将がライトオーバーを放ち走者一掃の3点タイムリーでリードを拡大。13年夏の甲子園に出場しているが、春の全道大会は今回が初出場。

網野元監督は「4番がいいところで打ってくれたし投手もよく投げてくれました」と話した。


準々決勝 

稚内大谷(名寄)-札幌日大(札幌)

結果

(稚)定岡-佐々木

(札)福内、石井、土井、木山-土門

エース定岡翔也が初戦の旭川実戦に続いて2失点で完投した。奪三振は1つだったが、打たせて取る投球で札幌日大打線を抑えた。攻撃では2点を追う6回に3安打を浴びせて3得点。逆転に成功。春の北海道大会では95年以来となる準決勝進出に本間敬三監督は「すごいですね。攻撃は四球に単打を絡めて非常に良かった。次も勝ちたい」と意気込みを語った。

昨秋の北海道大会準決勝で敗れた相手にリベンジを果たし、22年ぶりの4強入を決めた。

 

準々決勝勝敗予想 6月1日

札幌円山球場

9:00 北照-函館大有斗

勝敗予想:5-3で函館大有斗の勝利

 

11:30 札幌第一-駒大苫小牧

勝敗予想:4:1で駒大苫小牧の勝利

 

14:00 武修館-帯広大谷

勝敗予想:4:0で帯広大谷の勝利

 

開催:札幌

昨年成績 優勝:札幌大谷(札幌) 準優勝:北海道栄(室蘭)