画像引用先:朝日新聞

 

春季東海大会決勝

 

 

決勝勝敗予想

四日市市営霞ヶ関第一野球場

大垣日大(岐阜1位)-至学館(愛知1位)

勝敗予想:3-2で至学館の勝利

結果

(大)伊藤、修行、石川-内藤、都筑

(至)川口、新美、川口-井口

【本塁打】新美(至)、井口(至)

至学館は初優勝。

開催:三重県

昨年成績 優勝:常葉橘(静岡) 準優勝:県岐阜商(岐阜)

 

「打てない至学館からの脱皮」

愛知大会を制した至学館は、センバツ開幕試合で市立呉に延長の末敗退した。わずか4安打で5点を奪ったが、もっと打てていれば勝てる試合でもあった。そんな反省もあって、「打てない至学館からの脱皮」がこの春季大会の大義名分となった。

県大会序盤では、まだまだ、力をつけた打線が鳴りを潜めていた。「どんな形からでも、得点を取れるということで言えば、県内でもトップレベルだと思う」という麻王義之監督だが、準々決勝では豊橋中央に勝ったものの、内容がふがいなかったことで一喝。これで火が着いた選手全員が頭を丸めて挑んだ準決勝では栄徳の好投手釜谷竜哉から、初回に3展を叩きだし粉砕。続く決勝でも、東邦投手陣から17安打9得点と振り込みの成果を発揮し打線に自信が着いた。

東海大会では初戦の中京院中京戦を6-4。準決勝・静岡戦は13-0。決勝・大垣日大戦では新美、井口に本塁打が飛び出すなど好調な打線そのままに4-1と快勝。

センバツの時とは遥かに違う野球で最後の夏を前に最高の弾みをつけた。

 

 

東海大会全試合結果

決勝戦

大垣日大(岐阜1位) 1-4 至学館(愛知1位)

(大)伊藤、修行、石川-内藤、都筑

(至)川口、新美、川口-井口

【本塁打】新美(至)、井口(至)

 

準決勝

大垣日大(岐阜1位) 8-5 東邦(愛知2位)

(東)扇谷、田中-落合

(大)石川、修行-都筑

【本塁打】田中(東)

 

至学館(愛知1位) 13-0 静岡(静岡2位)

(至)川口、新美-井口

(静)池谷、竹内、鈴木-森

【本塁打】吉見(至)

 

1回戦

至学館(愛知1位) 4-6 中京院中京(岐阜2位)

近大高専(三重1位) 3-7 静岡(静岡2位)

大垣日大(岐阜1位) 12-0 津田学園(三重2位)

東海大静岡翔洋(静岡1位) 0-8 東邦(愛知2位)