画像引用先:朝日新聞

 

第69回春季高校野球関東大会

 

 

1回戦日程

20日

水戸市民球場

11:00 健大高崎(群馬2位) 対 石岡一(茨城4位)

13:30 前橋育英(群馬1位) 対 駿台甲府(山梨2位)

ひたちなか市民球場

12:00 横浜(神奈川2位) 対 土浦湖北(茨城3位)

14:30 東海大相模(神奈川1位) 対 千葉敬愛(千葉2位)

 

21日

水戸市民球場

9:00 浦和学院(埼玉1位) 対 横浜-土浦湖北の勝者

11:30 白鷗大足利(栃木1位) 対 霞ヶ浦(茨城2位)

14:00 専大松戸(千葉1位) 対 日大三(東京2位)

ひたちなか市民球場

9:00 早実(東京1位) 対 花咲徳栄(埼玉2位)

11:30 明秀学園日立(茨城1位) 対 作新学院(栃木2位)

14:00 山梨学院(山梨1位) 対 健大高崎-石岡一の勝者

 

5月20日(1回戦)注目pointと勝敗予想


健大高崎(群馬2位) 対 石岡一(茨城4位)

注目point:起動破壊の代名詞、健大高崎。センバツ8強の実力そのままに春季群馬大会も準V。注目選手はセンバツで2本の満塁弾を放ち打率4割を超えた山下。盗塁数4個ずつの小野寺、安里らが足でかき回しバッテリーにペースを掴ませない。

投手陣も充実。センバツ22イニングを投げた伊藤を中心に小野、向井、竹本の140キロカルテットが先発、中継ぎ、抑えとどこでもいける磐石振り。今大会の優勝候補の一角。

茨城開催の為、県4強入りした石岡一にやや荷が重い相手か。

 

勝敗予想:12-2で健大高崎の勝利。

 

前橋育英(群馬1位) 対 駿台甲府(山梨2位)

注目point:こちらもセンバツ帰りの前橋育英は秋季県大会に続き群馬県を2季連覇しての関東大会出場。センバツではエース吉澤を故障で欠くなか、丸山、皆川、根岸の140キロトリオが奮闘し1回戦を突破。

センバツではチーム打率.224 長打率.077、チーム防御率4.76と伸び悩んだ結果を春季県大会でしっかり修正し春季県大会では見事優勝。

山梨2位の駿台甲府がどこまでくらいつけるかが見もの。

 

勝敗予想:5-3で前橋育英の勝利。

 

横浜(神奈川2位) 対 土浦湖北(茨城3位)

注目point:神奈川2位の横浜はセンバツ出場を逃したうっぷんを今大会にぶつける。相変わらずのスター揃いの中で県大会中一際目立っていたのが2年生の万波中正。投手としての器用も多かった春季県大会で一気にスカウトの評価も上げ、同時に打力もチームの中心選手へと成長した。

今大会での出場は微妙なところだが、U-15メンバーの1年生左腕・及川にも注目。神奈川県決勝に先発し、2回途中で降板と打ち込まれたが、夏のベンチ入りを目指しアピールするのに絶好の大会となることは間違いない。20日の初戦で中継ぎでも登板があればこのあとの登板にも期待が持てる。

 

勝敗予想:9-0で横浜の勝利。

 

東海大相模(神奈川1位) 対 千葉敬愛(千葉2位)

注目point:監督、マネージャー、主将の親子三世代で夏の全国Vを目指す東海大相模。春季神奈川大会決勝で横浜から14得点を奪って優勝した打線に注目。

習志野、木更津総合を撃破した千葉敬愛がどこまで食らい付けるかも見もの。

 

勝敗予想:6-4で東海大相模の勝利。