第89回選抜高校野球 速報

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大会6日目・3月26日

 

 

大会6日目・第3試合を地方大会の成績と共に徹底予想

 

 

智辯学園(奈良)対 盛岡大附属(岩手)

 

勝敗予想

評判通りの打棒を披露し高校生最速右腕山口を制し熊本工との初戦を快勝した智辯学園対、猛打爆発、初戦にビッグイニングを披露した盛岡大付属との2回戦。

盛岡大付属の先発は平松。経験豊富な投球術は智辯学園打線をうまく転がし3回まで無失点。

一方、智辯学園は2試合連続の先発松本もこの日低めへ制球が決まり重い球が生きて内野ゴロの山を築く。

両チーム静かな立ち上がりからゲームが動いたのは6回、智辯学園先頭、福元が左中間を破り2ベースヒットを放つと、続く加堂が右方向へ進塁打。1アウトランナー3塁で3番太田がライト頭上を越える3ベースヒット。智辯学園は1点先制!

後続は打ち取られ1-0。

その裏、盛岡大付属先頭の植田がレフト前で出塁。林が送りバントをキッチリ決めて1アウトランナー2塁。3番比嘉の当たりはセカンドの頭をフラフラと越えるポテンヒット。ランナーは帰れず1アウトランナー1,3塁。

4番松田が初球を叩いてレフトスタンド中段への豪快3ランホームランで逆転!

3-1

その後も両者1点ずつ加点し4-2。

盛岡大付属最後のマウンドは臼井が締めてゲームセット。

4-2で盛岡大付属の勝利。

 

チームデータ智辯学園(5-1:熊本工)

 

投手:エースの松本竜也は昨年の春夏の甲子園も経験した右腕。MAX143km/hで内角をえぐるようなストレートが武器で強気のピッチングが持ち味。また、120km/h台のスライダー、フォークでも三振が取れる。

先発としても救援としても投げられるのが左腕・岩井文飛。切れ味鋭いスライダーが持ち味。

打線:3番二塁手、強肩強打の太田英毅。176cm76kgと決して大柄ではないが、ドッシリとした構えからシャープに繰り出されるスイングが特徴。更に50m6秒1と快足の持ち主でもあり、2017年のドラフト候補でもある。

1番左翼手・キャプテン福元悠真。高校通算20本塁打の核弾頭スラッガーは近畿大会では打率0.625、1本塁打と大当たり。50m6秒3、遠投100mの強肩強打快足の福元も2017年のドラフト候補だ。

見所:ディフェンディングチャンピオンの智辯学園は、春・夏・春と3期連続での甲子園出場。昨春も近畿大会ベスト8からの出場でノーマークからの優勝劇だったことから連覇の期待もかかる。プロ注目打者2人の活躍次第では連覇も十分期待できるチーム。

 

総合26位

打率.250(26位)、出塁率.366(18位)、盗塁率3.85%(22位)、防御率5.00(30位)、平均得点5,00(17位)

 

 

 

チームデータ盛岡大付属(7-0:高岡商)

 

特徴:三浦と平松のダブルエースで東北大会を勝ち進んだ。特に平松は東北大会4試合で自責点5と抜群の安定感があり、三浦は最速144km/h。変化球はスライダー、カーブ、フォーク、チェンジアップを操る。

打線に関しては、高校通算36本塁打の1番植田、3番比嘉の甲子園ボーイが主体にけん引。更に盗塁の数も増えて猛打に機動力が加わった。

 

総合11位タイ

打率.300(12位タイ)、出塁率.368(17位)、盗塁率12.28%(3位)、防御率4.00(24位)、平均得点5.25(15位)

 

 

 

 

第89回選抜高校野球 速報

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