第89回選抜高校野球 速報

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大会7日目・3月25日

 

 

大会7日目・第2試合を地方大会の成績と共に徹底予想

 

 

福岡大大濠(福岡)対 東海大望洋(千葉)

 

勝敗予想

Dr.Kの名の通り福岡大大濠の三浦は奪三振15の完封で初戦突破。対する東海大市原望洋の金久保も2失点、完投で初戦突破。プロ注目右腕同士の一戦。

好投手対決の名にふさわしいこの一戦は金久保がコントロール重視の打たせて取るピッチングで球数少なく前半を無失点で折り返す。

一方、三浦はこの日も前半からコーナーに決まる直球を武器に見逃し三振の奪三振ショー!

両者譲らず0更新。

ゲームは0-0のまま延長戦へ。東海大市原望洋は11回裏1アウト1,3塁のピンチで打席には古賀。金久保はここで初めて三振を狙いにいった一投はアウトコースへの150km/h!今大会最速!

しかし、これを叩いた古賀の当たりは右中間を破りワンバウンドでフェンスへぶつかるサヨナラヒット!延長戦までもつれた投手戦に球場から大きな拍手。

1-0で福岡大大濠の勝利。

 

 

チームデータ福岡大大濠(1-0:創志学園)

 

注目選手

三浦銀二

MAX144km/h常時130km/h中盤〜140km/h前半の直球で内外ボール1個分の出し入れができるコントロールが持ち味。120km/h〜110km/h台のキレのいい横滑りするスライダーと、100km/hを切るブレーキの効いたカーブはどれも空振りの取れる一級品。

投手ランキングでは、完封数1位、防御率15位、奪三振数2位を獲得。

奪三振数182個は静岡・池谷蒼大の183個に続いて堂々の第2位。防御率こそ2.14と第15位だが、打ち込まれたのは神宮大会の早実戦のみ。九州大会では3試合連続完封を披露するなど完封数9試合は2位以下を大きく突き放した。完成度で言えば高校生No.1の呼び声高い、右のDr.K。

古賀悠斗

高校通算41本塁打。遠投115m。50m6秒4。

2年秋に捕手へ転向した強肩強打の2017年ドラフト候補。
総合21位

打率.261(25位)、出塁率.346(21位)、盗塁率4.17%(20位タイ)、防御率1.50(1位)、平均得点3,83(27位)

 

 

チームデータ東海大市原望洋(3-2:滋賀学園)

 

注目選手

金久保 優斗

MAX147km/h。遠投94m。スライダー、カーブ、カットボール、ツーシーム、フォークと多彩な変化球を投げ分ける。

1年秋からベンチ入り、背番号「4」で1番セカンド、兼控え投手を務めリリーフ登板した県初戦で138km/hを計測。

2年春には背番号「11」。島孝明(ロッテ3位指名)の控え投手として県優勝、関東ベスト8進出を達成する。

2年夏の県大会は3試合に登板。初戦の2回戦で5回参考記録ながらノーヒットノーランを達成し、準々決勝で146km/hを計測。合計16 1/3回を投げ、1失点と好投するも木更津総合に敗れベスト8で敗退。

中学では佐倉シニアに所属。3年時に全国シニア日本選手権優勝、ジャイアンツカップ優勝と2冠達成。

 

総合19位

打率.281(19位タイ)、出塁率.387(13位)、盗塁率8.62%(13位)、防御率3.00(15位)、平均得点4.00(24位タイ)

 

 

 

 

第89回選抜高校野球 速報

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