第89回選抜高校野球 速報

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大会10日目準々決勝、第4試合の結果とこれからの展望

 

 

大会10日目・3月29日

準々決勝

 

 

第4試合

東海大福岡(2-1:神戸国際大附属、11-8:早稲田実) 対 大阪桐蔭(11-0:宇部鴻城、11-8:静岡)

予想は7-2で大阪桐蔭の勝利

 

1、2回戦成績東海大福岡

打率:.318 長打率:.333 出塁率:.400 二塁打数:4 三塁打数:3 本塁打:0 盗塁数:2

防御率 :4.50  失点:9 奪三振数:3 与四死球:4

 

1、2回戦成績大阪桐蔭

打率:.333 長打率:.261 出塁率:.395 二塁打数:4 三塁打数:1 本塁打:1 盗塁数:3

防御率:3.32 失点:7 奪三振数:15 与四死球:12

 

結果

先攻:東海大福岡)安田-北川

後攻:大阪桐蔭)徳山-福井

▽三塁打:山本(大)、泉口(大)

▽二塁打:安田(東)、遠藤(東)

▽盗塁:山本(大)、清水(東)

 

試合経過

第4試合も第2試合同様、近畿対九州の一戦。先攻の東海大福岡は2安打1四球。大阪桐蔭は2安打と5回まで両チーム0封で非常に速い試合展開。

ゲームが動いたのは5回裏。大阪桐蔭は1アウトから山田の内野安打でチャンスを作ると、8番泉口が初球を叩いてライトフェンス直撃の3ベースヒットで1点を先制。

7回にも先頭の4番山本のセンター前ヒットを起点に送りバント、盗塁で1アウト3塁。打席には6番山田、二遊間を破るセンター前ヒットで2点目。7番坂ノ下のポテンヒットで1,2塁とチャンス拡大。2アウトながら9番徳山のレフト前ヒットで2塁ランナー帰って3-0。

3点ビハインドで迎えた8回表、東海大福岡は2アウトから2番大鶴の内野安打で出塁すると3番北川が四球で出塁しチャンスを拡げる。打席には4番遠藤。追い込まれたからレフトオーバーの2ベースヒットで2点返す。3-2。

その裏、大阪桐蔭は2番中川からの攻撃で1点を追加し4-2。

最後も徳山がマウンドを守りゲームセット。奪三振10被安打5、2失点完投で準決勝進出を決めた。

 

まとめ&展望

春2度目の優勝を目指す大阪桐蔭が順当にベスト4進出。多くの投手を擁して相手打線を封じてきたスター揃いの大阪桐蔭だが、やはり頼りになるのはエース徳山。

準決勝、決勝と負けられない試合があと2つ残される中で4強入りした4チームの内3チームはエース格が完投している。

やはり優勝への鬼門はこの準々決勝なのだろう。ここまで打で圧倒してきた大阪桐蔭は東海大福岡エース安田に4回まで無失点、9回4得点と苦しめられた。8回には1点差まで詰め寄られる粘りも見せられ油断のならない試合運びだった。スーパー中学生と騒がれたメンバーが昨秋からレギュラーを掴み一線を張っているが、やはり頼れるのは経験豊富な最上級生。エース徳山、4番山本。残り2試合もこの2人を軸に優勝を狙う。

準決勝は30日、第2試合 対秀岳館

予想は5-1で秀岳館の勝利。

 

 

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