第89回選抜高校野球 速報

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大会3日目1回戦、第2試合の結果とこれからの展望

 

 

大会3日目・3月21日

 

 

第2試合

東海大市原望洋(千葉)対 滋賀学園(滋賀)

予想は3-2で東海大市原望洋の勝ち。

注目選手

金久保優斗(東海大市原望洋)

MAX147km/h。遠投94m。スライダー、カーブ、カットボール、ツーシーム、フォークと多彩な変化球を投げ分ける。

注目point:アウトローへの150km/hと、なかなかリリースされないスナップの柔らかさ!

 

後藤克基(滋賀学園)

通算本塁打25本。遠投100m。50m、6秒2。

近畿大会で場外弾を放つ規格外のパワーと広角に打ち分ける器用さを持つ3番バッター。

注目point:インハイ直球の強打!

 

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結果(延長14回)

先攻:滋賀学園)棚原-後藤

後攻:東海大市原望洋)金久保-宍倉

▽二塁打:真藤(滋)、武井(滋)

▽盗塁:真藤(滋)、後藤(滋)、田井(滋)、藤本(東)

 

試合経過

1回表滋賀学園先頭の真藤が初球をライト前に運び、攻撃の起点を作ると、2アウト1,3塁から5番知念のサード強襲のヒットで1点を先制する。

1点を追う東海大市原望洋は3回裏、先頭の9番鯨井がレフト前ヒットで出塁。1アウト2塁から2番藤本のセンター前ヒットとセンターの悪送球で1点を返すがバッターランナーが3塁タッチアウト。1-1の同点。

4回表1アウトから四球、レフト前ヒット、四球で満塁とすると8番ピッチャー棚原の犠牲フライで1点を勝ち越し2-1。

1点を追う東海大市原望洋は5回裏、9番鯨井の死球で先頭を出すと、1アウトランナー2塁から2番藤本のセンター前ヒットで2塁ランナー生還。再び2-2の同点とする。

2-2のまま迎えた延長14回表、7番田井が四球、8番棚原も四球で0アウトランナー1,2塁。9番中西の当たりはファーストゴロ。1塁踏んで2塁を狙うが、送球がランナーに当たりその間に2塁ランナーがホームイン。3-2。

続く真藤、小浜、後藤、武井と4連打で一挙4得点。6-2。

最後のマウンドも一投手同士で投げ合ってきた棚原がマウンドへ。3人を内野ゴロに打たせてとってゲームセット。

 

まとめ&展望

エース金久保は今大会注目右腕。この試合も自己最速タイの147km/hを計測するなど力のある場面を何度も披露した。制球に苦しむ場面もあったがバックの攻守もあり、均衡したゲームを最後まで投げきった。

背番号「10」ダブルエースの棚原が何度も苦しい場面を投げ抜き、最終回は「7点打線」をモットーに力をつけた滋賀学園の打棒が爆発し滋賀学園が初戦をものにした。

ゲーム終了後、中学3年生時、シニア全国決勝戦で対戦した神戸中央シニアの後藤と佐倉シニアの金久保の握手も印象的だった。

2回戦は3月27日第2試合 対福岡大大濠。

4-2で福岡大大濠の勝利と予想。

 

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