第89回選抜高校野球 速報

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大会4日目1回戦、第3試合の結果とこれからの展望

 

 

大会4日目・3月23日

 

 

第3試合

作新学院(栃木 )対  帝京五(愛媛)

予想は1-0で作新学院の勝ち。

 

結果

先攻:作新学院)大関、篠原-加藤

後攻:帝京五)岡元、佐藤-篠崎

▽三塁打:中島(作)

▽二塁打:加藤(作)、中島(作)、相原(作)、堀内(帝)

▽盗塁:鈴木(作)、池沢(作)

 

試合経過

作新学院は1回表、1番鈴木のライト前ヒットで先頭を出塁させるも2番添田のセカンドライナーでダブルプレー。2アウトから3番池沢四球、4番中島の3ベースヒットで1点を先制。その後も相原、加藤と連打が続きこの回3点を奪う。

帝京五は防戦一方の中、3回表、先頭の4番中島のセンター前ヒットを起点に七井、大久保、大関の3連打で2点を追加。5-0。

更に4回表、この回も4番中島のこの日3本目となるフェンス直撃の2ベースヒット、続く相原にも2ベースヒットが生まれ、2点追加。7-0。

6,7回にも四死球で溜まったランナーを返して1点ずつ追加し9-0。

9回裏に帝京五の4番篠崎がライト前ヒットで出塁。堀内の2ベースヒットで1点は返したものの後続は打ち取られゲームセット。

 

まとめ&展望

12安打9得点と無駄のない打撃が光った作新学院。特に光ったのはこの日4番に座った中島。3打数3安打2四球3打点。

打線の特徴としてヒットが出ると連打になりやすいイニングが多かった。序盤に得点をまとめて試合を決めた。

投手はエース大関が7回無失点被安打5、四死球1、92球と完璧な内容で救援の篠原にマウンドを託した。

一方、選球眼、安打数が特徴の帝京五は7安打、四死球4、1得点と本来の攻撃が出来なかった。ボール球が少なく丁寧な投球をする大関の前ではチーム打率.343、出塁率.510の打棒は敵わなかった。

 

2回戦は27日第1試合 対秀岳館。

予想は5-4で秀岳館の勝利

 

 

青字をクリックすると予想結果の詳細と、注目選手の詳細がご覧いただけます。

 

 

 

 

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